スペーシア守ESの悪いところ②
スペーシア守ESは、厚みが10.7ミリあります。これに対して通常の住宅用のアルミサッシは、ガラスの入る溝が9ミリのため、ガラスのほうが厚くなってしまいます。そのため、アダプターを使用して施工するのですが、今回、このアダプターで問題が発生しました。引違いサッシの障子(可動する部分)よりもアダプターが出っ張ってしまうため、障子の外側にある可動網戸にあたってしまったのです。比較的新しいアルミサッシだと、こういう不具合は少ないのですが、私の家のように築20年超の家についているサッシだと、こういう可能性が出てきます。
網戸は別のものを作り直せばよいのですが、採用するかどうか検討するときには、アルミサッシの障子の厚みをよくチェックする必要がありそうです。
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