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2005.04.25

アパート借主の心理・泥棒の心理

近所のアパートの話しで少々書き足りないことがあったので、ちょいと付け加えます。
紹介した自宅の近所のアパートですが、結論的には泥棒が入る可能性は低いと思います。
「土曜日の記事では窓シャッターをつけたほうが良いって書いてあるじゃない?!」という声が聞こえてきそうです。
確かに書きましたが、私が上記のように言う根拠は以下の通りです。

アパートの1階の(掃き出し)引き違い窓は、道路に面していて、一応フェンスはありますが、通行人から良く見えます。
泥棒は人目にさらされるのを嫌いますから、ここの窓からの侵入は基本的にしないはずです。近所の人に顔を覚えられたくないですし、また、見つけられないで侵入して仕事をして逃げたいと思っていますから。
ですから、ここの窓から侵入する可能性が低いと言えるわけです。

しかし、こういう泥棒の心理を知らない若い女性は、この物件を見てどう思うでしょうか?
「おしゃれだけど、泥棒に狙われないかどうか心配だわ・・・」となってしまいます。
大家さんが可能性が、泥棒がここから入る可能性は低いと言うことを説明しきれればよいのですが、なかなか難しいでしょう。
であれば、窓シャッターを最初からつけてしまえば説明も不要なわけです。
また女性の心理として、
①ストーカー被害に遭いたくない
②プライバシーを重視したい
というのがあるかと思います。
いずれにしても、窓シャッターは有効なのです。

建設会社さん、大家さんは、このへんの事を十分に検討したうえで、アパートを建設してもらいたいものです。

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