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2005.05.28

INAX製便器&シャワートイレについて考える

今週水曜日、INAXの営業さんが来社して、INAX製便器・シャワートイレについて説明してもらいました。
トイレメーカーと言えば、TOTOが多くのシェアを持っていて、INAXはNO2メーカーというイメージがあります。
ではINAXの主力商品である便器、シャワートイレはどうなんでしょう?

INAXBENKIまずトイレについてですが、同等品グレードでしたら、INAX製の商品のほうがTOTO製の商品よりも、洗浄力において優れているそうです。INAXの営業さんにパソコンの動画で見せてもらいましたが、汚物を流した時の洗浄力に、明らかに違いがあります。INAX製のほうがす~っと汚れが落ち、流れていくのがよくわかります。モバイルパソコンを営業マン一人一台持ち歩けるようになれば、お客様に見せられて効果テキメンなのにな~と思いました。プロガードという技術で、防汚・抗菌に優れているとのことです。そういえば、何年か前に、抗菌仕様がブームになったことがありましたが、TOTOさんは抗菌仕様を途中で終息させたということがありました。

INAXSHOWERSTOILET世間では、ウォーシュレットで名がとおっていますが、「ウォーシュレット」と言う言葉は商標登録されているらしく、INAXではシャワートイレと呼ぶとのことです。で、INAX製シャワートイレの場合、お尻洗浄用とビデ洗浄用と、ノズルが分かれている(2つ)のが特徴です。TOTO製は共用で、ノズルの長さが変わることによって対応しているとのこと。男性にはわかりにくいところなのですが、清潔さを気にする女性には、この仕様は大好評のようです。

業界NO2メーカーっていうイメージが強いINAXですが、良い商品を開発して、着々とシェアを伸ばしているそうです。
で、我が家のトイレを見たら、便器はTOTO、後からつけたウォシュレットは松下製でした。
1階のウォシュレットは新しくしたのは以前紹介しましたが、2階のトイレを改装するときには、INAX製にしようかと思います。

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