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2005年5月の15件の記事

2005.05.31

新しい雨戸の機能とは

昨晩は雨風が強かったのですが、これは関東圏内だけだったようですね。
午後になって、だいぶ天候のほうも回復してきました。

さて、昨日紹介した雨戸ですが、どのような機能があるかと言いますと、
kaiheiamado左の写真の通りに、雨戸を閉めたままの状態で、雨戸中央部分が開閉できるのです。部屋側にツマミがあり、そのツマミを左右に動かす事によって、自由に角度が調整できます。この機能をうまく活用すると、色々便利であります。
①角度をうまく調整して、プライバシーを守りながら換気ができる。
②雨戸を閉めた状態で換気ができるので、窓を開けっぱなしに比べれば防犯上よい。
③角度により、風、空気の入ってくる量を調整できる。

私が考えられる機能としては、以上があげられますが、まだまだ色々活用の仕方はあるのではと思います。
発売されてかたまだ2年くらいかと思いますが、あまり知られていないこの雨戸、けっこうオススメ商品です。

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2005.05.30

新しい雨戸の紹介

最近では、新築の家で雨戸はめっきり少なくなりました。
ここ4~5年くらいは、窓シャッターが流行なんですよね。
最近の窓シャッターは、収納ボックスが大変スリムになってきているので、流行る理由もわかります。
しかし我が家のように、雨戸がついている家は、た~っくさんあるわけで、そんな家にオススメなのがこの雨戸です。
amadoぱっと見は普通の雨戸に見えますが、これがなかなか優れものなんです。どのへんがすぐれものか?は、明日以降に・・・

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2005.05.28

INAX製便器&シャワートイレについて考える

今週水曜日、INAXの営業さんが来社して、INAX製便器・シャワートイレについて説明してもらいました。
トイレメーカーと言えば、TOTOが多くのシェアを持っていて、INAXはNO2メーカーというイメージがあります。
ではINAXの主力商品である便器、シャワートイレはどうなんでしょう?

INAXBENKIまずトイレについてですが、同等品グレードでしたら、INAX製の商品のほうがTOTO製の商品よりも、洗浄力において優れているそうです。INAXの営業さんにパソコンの動画で見せてもらいましたが、汚物を流した時の洗浄力に、明らかに違いがあります。INAX製のほうがす~っと汚れが落ち、流れていくのがよくわかります。モバイルパソコンを営業マン一人一台持ち歩けるようになれば、お客様に見せられて効果テキメンなのにな~と思いました。プロガードという技術で、防汚・抗菌に優れているとのことです。そういえば、何年か前に、抗菌仕様がブームになったことがありましたが、TOTOさんは抗菌仕様を途中で終息させたということがありました。

INAXSHOWERSTOILET世間では、ウォーシュレットで名がとおっていますが、「ウォーシュレット」と言う言葉は商標登録されているらしく、INAXではシャワートイレと呼ぶとのことです。で、INAX製シャワートイレの場合、お尻洗浄用とビデ洗浄用と、ノズルが分かれている(2つ)のが特徴です。TOTO製は共用で、ノズルの長さが変わることによって対応しているとのこと。男性にはわかりにくいところなのですが、清潔さを気にする女性には、この仕様は大好評のようです。

業界NO2メーカーっていうイメージが強いINAXですが、良い商品を開発して、着々とシェアを伸ばしているそうです。
で、我が家のトイレを見たら、便器はTOTO、後からつけたウォシュレットは松下製でした。
1階のウォシュレットは新しくしたのは以前紹介しましたが、2階のトイレを改装するときには、INAX製にしようかと思います。

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2005.05.27

省エネリフォーム30%交付の補足

連日紹介しているNEDOの省エネリフォーム費用30%交付の件ですが、日本板硝子さんがこのために作ったチラシがあります。
わかりやすく書いてあるので、チラシを3分割したものを載せます。
我が家でも採用しているスペーシアでのリフォームに興味のある方は、参考にして下さい。

chirashi1chirashi2chirashi3
それぞれの画像をクリックすると、大きく表示されて見やすくなります。
見づらい方は、アップでご覧ください!

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2005.05.26

昨日の補足

昨日の省エネリフォームの補助制度の補足です。
リフォーム費用の1/3を負担してくれるという、素晴らしい制度ですが、負担してもらうには様々な条件が伴い、申請して、且つ審査に通らなくてはなりません。
詳細をここで説明すると、とんでもない長さの文になってしまいますので、詳細については下記HP参照お願いします。

公募の詳細について

tomoedon話は変わりますが、写真は会社の近所にある定食屋「皐月」さんの「ともえ丼」です。昨日の私の昼食です。うちの会社の若手営業に大人気メニューで、営業のH川君は、週に3回食べたこともあるとか?!また、やり手営業マンS田君には、S田君専用裏メニュー(ともえ丼イクラなし)も用意されています(笑)。

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2005.05.25

良い情報だけど・・・

先週の出張後の残務処理から週末体調を崩し、ブログの更新がなかなか出来ませんでした。
さて、今回は皆さんにちょっと難しい話ですが、良い情報の提供です。

経済産業省の外郭団体であるNEDOという組織がありますが、省エネ促進のために、NEDOの基準の省エネリフォームを施し、25%の省エネが見込める場合、省エネリフォームの費用の1/3を補助する制度が公表されました。
簡単に言うと、うちの自宅で使われているスペーシア+高効率エアコンを取り付ければ、この審査の基準に該当します。
このように言うと、大変良い話のように聞こえますが、問題山積みです。
簡単に言うと、
①申し込み期限 6月中旬公募開始~7月末公募締め切り←告知してから全然時間がないじゃない!
②審査に通り、適用されることが決まるのは、9月中旬。それまでに工事してはいけない←すぐに工事できない!
③2006年2月15日までに、代金を払わなければいけない←審査が終わった9月以降に工事を行い、且つ1月末くらいまでに工事終わらせないと工事業者が請求書を出せない・・・

きわめてお役所的な発想だと思いませんか?


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2005.05.19

ドアチェックを交換してみよう③

昨日無事研修より帰ってきました。
ドアチェック交換編の更新であります。

doorcheck4ドアチェックの本体に続いて、ドアチェックとドアの枠をつないでいる「アーム」の長さを測ります。写真のように、計2箇所測ることになります。アーム自体の長さは調整できるようになっているので、厳密に何ミリという精度で測る必要性はありません。

doorcheck5続いて、枠側のドアチェック取付部品の形状の確認と、ビスの個数及び間隔の確認です。左の写真では、取り付け金具は三角形、ビスの個数は3個ですよね。

これらの情報を元に、地元のガラス屋さん、サッシ屋さんに注文してみてください。
おおよそのお店が手配してくれるかと思います。
納期はメーカーによってマチマチなのですが、すぐに入荷するケースもあれば、1ヶ月くらいかかることもあるかと思います。
そんなわけで、ドアチェックが入荷するまでは、ドアチェックを交換してみよう④は書けません。
しばらくは別の話題を書いて、入荷次第ドアチェックの事は書きたいと思います。

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2005.05.16

本日より

本日より出張のため、水曜日まで更新ができません。
見に来てくれた人、ごめんなさいね。

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2005.05.13

ドアチェックを交換してみよう②

5月だというのに、連日寒い日が続きます。
私も風邪なんだか花粉症だかわかりませんが、くしゃみが頻繁に出ます。
気温の変化には注意しなければいけませんね。

さて、ドアチェックを交換するためには、ドアチェックのメーカーと種類を確認しなくてはなりません。
これが一つの関門で、うちの会社のお客様(業者様)の中でも、特定できない場合が時々あります。

doorcheck1色々なメーカーがドアチェックを生産しているのですが、ドアチェックの本体自体に、だいたいラベル等が貼ってあって、わかるようになっています。左の写真では、赤線で○した所にラベルが貼ってありますよね。こういうのが重要な情報です。まずはこういうラベルを探して、書いてある情報を控えましょう。

メーカーが特定できたら、今度は種類を特定しなくてはなりません。

doorcheck2ドアチェックはだいたい4つのネジでドア本体に取り付けられています。この4つのビスがどのくらいの間隔になっているかを調べます。「上と下で何ミリ」、「左と右で何ミリ」といった感じです。測る道具は、巻尺かスケールが使いやすいかと思います。どこの家にもどちらかはありますよね。

doorcheck3

まだこれだけでは特定できませんが、これより先は明日以降に書きたいと思います。

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2005.05.12

ドアチェックを交換してみよう①

連日文句ばっかり言っていると暗くなってしまいますので、本来のリフォームネタで書きたいと思います。

長年住んでいると、玄関ドア、勝手口ドアのドアチェック(ドアクローザー)が利かなくなってきます。
「ドアチェック(ドアクローザー)って何??」という方もいるかと思いますので、一応説明しておきます。
ドアチェック(ドアクローザー)とは、ドアが勢い良く「バッターン!!」と閉まらないように動きを規制する部品です。

doorcheck写真のような部品が皆さんのお宅についているかと思います。この部品が、ドアが勢い良く閉まって怪我をしないようにしてくれている部品なのです。しかし、この部品は油圧で動きを制御しているため、長年経つとオイルが抜けてしまい、機能しなくなります。今日以降は、このドアチェック(ドアクローザー)の交換について書いていきます。皆さんのお宅のドアチェック、最近調子はどうですか?

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2005.05.10

食器洗い乾燥機とまな板の問題を考える

ゴールデンウィーク中に発覚した、食器洗い乾燥機にメーカー純正オプションのまな板が入らない件ですが、他のメーカーのシステムキッチンはどうなっているのかな~?って疑問に思い、近所のお宅でのビルトインタイプの食器洗い乾燥機がついているシステムキッチンをチェックしてきました。

このお宅のシステムキッチンはサンウェーブ製で、食器洗い乾燥機に関しては、我が家と同じ松下電器産業製のプルスライドタイプでした。
新築されたのが4年前ということで、食器洗い乾燥機には2001年製と記されております。
注目のメーカー純正まな板と食器洗い乾燥機の関係ですが・・・

sunwavekitchen1左の写真のように、まな板がばっちり食器洗い乾燥機の中に入ります。何も問題ないように入ります。サンウェーブさんのほうは、松下電器産業製の食器洗い乾燥機の内部の寸法を把握し、純正まな板のサイズを合わせて設計&生産しているようです。それでは続いてまな板とシンクの関係について検証してみたところ・・・

sunwavekitchen2まな板の大きさを食器洗い乾燥機のサイズに合わせているせいでしょうか、トステム製フォルテージとは違い、シンクにはまな板を引っ掛けることができないようになっています。これに関して、このキッチンを使われている方に聞いてみましたが、シンク内で調理作業をする時に、ほとんど不都合は感じないそうです。こういう使い勝手は、実際に毎日料理をする主婦でないとわかりません。貴重なご意見、主婦さまさまです。

ま、こんなわけで、トステム製システムキッチン「フォルテージ」のまな板と食器洗い乾燥機の関係には、やっぱり疑問が残ります。
メーカーさんには、再度検討してもらいたいなーっと思う次第であります。

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2005.05.09

うちの会社のテレビスター

うちの会社には、テレビに何度も出演しているスターがいます。
無論管理人である私ではありません。
そのテレビスターとは・・・

jikkenkun人間ではありません!この写真のサッシのデモ機であります。約2年ほど前から、ガラス破りによる泥棒の侵入が注目され、テレビ等多くのマスコミで防犯番組が放送されました。その番組内で、一般のガラスと防犯ガラスの違いの説明に使われたのが、写真のサッシデモ機です。このデモ機ですが、またまたテレビ出演依頼が来て、ゴールデンウィーク休み返上で撮影にのぞんでいました。出演番組は以下の通りです。

放送日 5月10日(火)
時間  午後5時半過ぎ
番組名 スーパーJチャンネル(テレビ朝日・10チャンネル)

番組内容につきましては、事前に告知してしまうと視聴率が下がってしまうので(笑)、当日までのお楽しみとさせていただきます。
皆さん見てくださいね!

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2005.05.06

食器洗い乾燥機問題その結果報告

昨日紹介した、食器洗い乾燥機にメーカー純正オプションのまな板が入らないと言う問題ですが、本日早速メーカーさんに電話してみました。

問合せに対する返答の内容は、以下の通りです。
①まな板が、ビルトインの食器洗い乾燥機に使用できないと言う事は、メーカーとして認識している。
②まな板はシンク形状に合わせてトステムが作っていて、食器洗い乾燥機は松下電器産業が作っているので、食器洗い乾燥機にまな板が使えなくなっている。使えるようにするためには、トステム、松下電器産業が製造時点で「型」を合わせなければならなく、現状では実現は難しい。
③この現象に対して、今までクレームという形での報告はないが、カタログにその旨記載してほしいとの要望はあがっていて、カタログ部門に要望は出している。

だいたいこんな感じです。

言葉ジリは若干違うかもしれませんが、聞いた内容は間違っていないかと思います。
これについて思うことは、私は建築に関わる業者だからこの説明に対してある一定の理解を示しますが、一般のお客様にとっては通らない内容だなということです。
食器洗い乾燥機の製造元が松下電器産業だとしても、トステムのシステムキッチンの一部として、一般のお客様は購入します。
オプションのまな板が、ビルトインの食器洗い乾燥機に使えるのは当たり前だと思うのが当然ではないでしょうか。
やむを得ずして使えないとするならば、最低限カタログのまな板の商品紹介の欄に、使えないという記載をすべきかと思います。
皆さんはどのように思いますか?

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2005.05.04

食器洗い乾燥機使用して、大問題発生?!

1月に行ったキッチンリフォーム工事で採用したトステム製システムキッチンフォルテージですが、一つ問題が発生しました。それは、フォルテージ用に用意されているまな板です。

manaitashinku写真のように、シンクの両脇にジャストフィットする、システムキッチンフォルテージ用のまな板です。このまな板は、シンク回りのオプションとしては、水切りプレートと並んで人気の高いアイテムなはずなのですが、とんでもない問題をおこしてくれました…

manaitahairanai写真のように、ビルトイン式食器洗い乾燥機に入りません!食器洗い乾燥機の説明書を読んでみてびっくり!使用できるまた板は、縦25センチ以下横43センチ以下と書いてあるのに対し、付属のまな板の大きさは、縦30センチ横44.5センチであります!!システムキッチン本体の説明書も目を通しましたが、注意書きが見当たりません・・・買ってから今まで食器洗い乾燥機を使っていなくて今頃気がついたのも間抜けですが、ただ今ゴールデンウイーク中につき、メーカーさんにも問い合わせできません。休み明けに電話して聞いてみようかと思います。

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2005.05.02

カテゴリー別表示対応にしました

1月から始めたブログですが、今回カテゴリー別の表示ができるように修正しました。
サイドバーのカテゴリーの欄を見てください。

グルメ・クッキング
住まい・インテリア
外まわりのリフォーム
大田区地元ネタ
室内のリフォーム
水廻りのリフォーム
窓のリフォーム
趣味

と書いてあるかと思います。
それぞれの題目に関連する内容の記事ごとに見れるようにしました。
例えば、サイドバーのカテゴリー内の窓のリフォームをクリックしてもらえば、過去の窓のリフォームに関する記事だけ抜粋して見ることができます。
途中からこのブログを見るようになっていただいた方は、一度カテゴリー別に見ると、面白い情報が見つかるかもしれませんよ♪

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