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2005年11月の18件の記事

2005.11.30

タレントの千秋(ちあき)さんがイメージキャラクターに!

私の自宅の部屋の窓にも使われている真空ガラススペーシアですが、なんとイメージキャラクターにタレントの千秋(ちあき)さんが採用されました。
詳しくは
こちらからどうぞ。
ところで、何故
千秋(ちあき)さんが採用されたのかわかりますか?
なんと
千秋(ちあき)さんは、メーカーである日本板硝子の社長さんの娘さんなんですね~(笑)
メーカーさんのホームページを見ると載っていますが、どうせだったら
社長と親子でCMに出ればよかったのにと思うのは、私だけでしょうか?
日本板硝子の株主さんから、クレームが出たりして(笑)。

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2005.11.29

赤井英和さんの家の侵入盗被害で学ぶこと②

俳優の赤井英和さんの家に泥棒が入った事について、日曜にあれこれ書かせてもらいました。
浴室の窓から侵入したのですが、では浴室の防犯対策はどうやったらよいでしょう?

①面格子をつける・・・面格子にも色々種類がありますが、最低でもヒシクロス面格子をつけたいものです。縦型の面格子は安いのですが、これは今となっては「ないよりまし」程度しか効果がありません。防犯対策で、アルミ製の縦型の面格子を勧めてくる建設会社は、防犯対策について素人と言えるので、他の業者に変えたほうがよいでしょう。

防犯ガラスを取り付ける・・・私が働く会社は、防犯ガラスの販売を行なっていますが、ある程度金額が張るので交換する窓をアドバイスさせてもらっています。その中でも、浴室は侵入被害が多いので、防犯ガラスを取り付けるべき場所として提案させてもらっています。浴室は、ご存知の通り湿気が多いので、防犯フィルムでのガラス破り対策が擦ることが困難なので、防犯ガラスということになります。

③面格子を取り付け出来ない場合・・・外側に開く窓で、窓の外に面格子をつけられない場合があります。その場合には、室内に格子をつけることが有効です。
トステムさんから固定タイプ・収納タイプが発売されていますが、浴室には固定タイプがオススメです。
補助カギをつける・・・浴室なので、金属製の錆びる材質のものは使用できないので、使えるカギが限定されますが、取り付けるべきでしょう。

これらの中から、2つ以上の対策をするべきです。
防犯の基本は、1窓に対して2つの防犯対策です。
皆さんのお宅の防犯対策は大丈夫ですか?

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2005.11.27

赤井英和さんの家の侵入盗被害で学ぶこと

俳優の赤井英和さんの家が、侵入盗の被害にあったそうです。
そのニュースを聞いて&見て、いくつか気になる点がありました。

①犯行時間が朝方5時であったこと
眠りが深い3~5時を狙うのは、泥棒の上等手段。
奥さんが起きていたこと自体が泥棒にとって、想定外だったのでしょう。
赤井さんが追っ払ったみたいですが、最近の窃盗犯は複数で凶暴なケースが多々あるので、金銭面での被害だけでよかったと思います。

②浴室の窓から侵入されていること
浴室は、侵入盗にとっては入りやすい箇所の一つです。
(1)道路と反対側の人目につかない箇所にあるケースが多い。

(2)浴室ドア・脱衣場ドアと、ドアが2つあるので、リビング等に破壊音が届きにくい。
ですから、セキュリティーを施さなければいけない重要なポイントです。
注目すべきは、赤井邸は、出入り口には警備会社のセキュリティ設備がついていたのに、浴室にはついていないという報道です。
どこの警備会社が契約しているか知りませんが、お客さんのことを考えていないプランの提案(利益主義)だと、がっくりした次第です。
赤井さんから、「出入り口のセキュリティ対策」の問い合わせを受けた時点で、浴室の危険性を説明し、浴室にもセキュリティを施すべきです。
これは押し売りではなく、プロの目から見た提案です。
今話題の姉歯建築設計問題ではありませんが、プロ意識を持った仕事をしたいものです。

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2005.11.25

防犯性能に優れた鍵(メーカー)さんのご紹介

今日は鍵のお話です。
皆さん、防犯性の高い鍵がほしいと思ったとき、どこのメーカーを使用すればよいでしょうか。

日本では、
美和ロックというメーカーが、鍵のシェアの大半を占めています。
もちろん良い商品を作っているから、高いシェアを保てるのでしょうが、いかんせんシェアが高すぎます。
シェアが高すぎると言うことは、泥棒も美和ロックの鍵の開け方を学んで習得すれば、泥棒に入りやすいと言うことになってしまうんです。
そんなわけで、7~8年前から、美和ロックの鍵を狙った泥棒の犯行が多発しました。
一時、美和ロック純正の防犯性向上シリンダーの納期が、半年という時期もあったくらいです。
そんな中、私も色々考え見つけたのが、家研というメーカーさんです。
家研さんの鍵って、見た目からして斬新です。

kaken
こんな感じで、鍵の中央部に波打った溝が入っています。
めったにこんな鍵見ないですよね。
これで、今流行のディンプル錠にも負けないような防犯性能を発揮します。
家研さんは大変地味ですが、なかなか良い商品を作っているメーカーさんです。

宣伝になってしまいますが、会社のオンラインショップ家研さんの商品を載せました。
よかったら見てやってください。

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2005.11.24

物を製造する立場の者の責任

今週建設業界は、姉歯一級建築士の問題でもちきりですね。
外部からの圧力があったなんてニュースも聞こえてきます。
いったいこの先どうなってしまうことやら・・・


そんな中、あることを思い出しました。
それは、親戚のおじさんの一言です。
このおじさんは、当時食品製造会社に勤めて(もう定年リタイヤされましたが)、製品の品質について、次のように言っておりました。

「賞味期限って、発売する前の実験で、品質上問題ないと確認できた日数の3分の1の日数で表記しているんだよ。そうすれば、絶対に間違いないだろう?」

人が食べるものですから、製品の品質に絶対の信頼性がなければいけないという、会社の理念・志がこうさせているのでしょう。
姉歯さんも、一級建築士の資格を取られた頃は、高い志があったかと思いますが、本当に残念なことをしてしまいましたよね。

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2005.11.22

一級建築士という資格について

先週から世間を騒がせている、姉歯建築設計事務所の姉歯一級建築士。
そういえば、姉歯建築設計事務所の図面の建物を建設した木村建設が、手形不渡りを出したそうですね。
ほんと、大変な事になってきました・・・

今日は、姉歯さんがお持ちの「一級建築士」という資格について書きたいと思います。
普通の人だと、

「一級建築士」という資格の名称を聞いただけで、安心感があるかと思います。
なんてったって、資格の名称に「一級」とつくくらいですから、誰でも安心しますよね。
しかし、私は約12年前に建築関係の仕事に携わってまもなく、この一級建築士という資格について疑問を抱くようになりました。
というのも、

一級建築士の方が書いた図面では、まともに施工できない事が多々あるんです。

もちろん、素晴らしい図面・設計をされている、尊敬できる一級建築士の方とも多く出会いました。
そういう現場で、設計士・建設会社・下請業者がお互いを認め合い、仕事をした時には、素晴らしい建物が出来上がり、建主さんも満足してもらえ、大変やりがいのある仕事となります。

しかし上記のように、一級建築士の方が実際に建てられない図面を書いてしまい、建主さんがその設計に対して承認してしまったりすると大変です。
そういう一級設計士の方に限って先生とか呼ばれてチヤホヤされていて、プライドが高かったりします(涙)。
そういう自尊心の高い一級建築士の方のプライドを傷つけないように、設計変更を依頼したりするのは、本当に大変な作業で、それは結果的にコストアップにつながります。

以前、私が担当した現場で、こんな事がありました。
通常、防火地域に建設する建物は、一つの窓あたりの最大面積が制限されます。
しかし、その現場担当の一級建築士の方が書いた図面が面積規程に違反していたので、建設会社の下請け業者が集まっての打合せの時に、私は指摘しました。
そうしたら、その一級建築士の方は、なんて言ったと思います?

「え?そうなの?なんとかならないの?」

もちろん、私のような建設業者の下請け業者の力では、建築基準法を改正するなんてこと出来ません。
こういう考えられないようなやり取りが、けっこうあるのが現実です。

ではなぜ、こんな事がおきるのでしょうか。
私が考えるに、

①建築工法・資材はどんどん進化しているのに対し、一級建築士の資格取得に必要な知識がマッチしていない
②これは未確認ですが、おそらく一度取ったら、更新手続きがない、もしくは更新するのに試験等不要な資格なのでは?⇒資格取得後、最新の勉強をしないと、知識が陳腐化してしまう。

という事が原因ではないかと思います。

普通の人は、家を購入するのは一生に一回だと思います。
そんな買い物をするのには、上記のような一級建築士ではなく、本当に優れた能力・知識を持った一級建築士の方に仕事をお願いしたいものですよね。

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2005.11.21

姉歯建築設計事務所の問題について思う

今さら私がここであれこれ書かなくても、皆さんご存知だと思いますが、週末の建築関係のニュースは、「姉歯建築設計事務所」の問題でもちきりでしたね。

詳細はこれから明らかになるかと思いますが、本来の目的を忘れてしまった典型的な事例のように思います。
もちろん、この姉歯一級建築士も、良い住宅・建物を作りたいとの思いで今の仕事についたことでしょう。
しかし時間が経つにつれてそれを忘れ、今のずさんな仕事をしてしまったのではないでしょうか。
それと怖いなと思ったのが、組織が大きくなればなるほど、会社のトップの思いが末端に伝わらなくなると言うことです。
建築主(のトップ)は、より良い建物を他社よりも安くお客様に提供するという思いで仕事をされているかと思います。
これが、トップから部下、下請け業者、孫請け業者に行くにしたがって、

「他社よりも安く」⇒「一方的なコストダウン」

と変わってしまいがちなのです。
コストダウンは、下請け業者に強要するだけでは果たせません。
劇的なコストダウンは、元請け・下請け・孫請け業者それぞれが協力しあってできます。
この劇的なコストダウンを果たした建設会社の価格に対抗するために、ライバルの建設会社が、下請け業者に一方的なコストダウンを要求すると、今回のような歪みが発生する可能性が出てくるのです。

「大手の業者だから大丈夫」

と安心していると、今回のような落とし穴が待っていたりします。
ではどういう建設会社を信頼したらよいのでしょうか。
一般論になってしまいますが、私は、

「地元でそこそこ大きくやっている建設会社」

だと思います。

①経営者の目が行き届く範囲の規模であること
②最新の流行を勉強することによって、お客様が納得して発注し、その結果そこそこ仕事量をこなしている

という条件を満たしているのが、安心できる建設会社ではないでしょうか。

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2005.11.20

防犯ペアガラスの場合あれこれ

11月16日に、防犯ガラスの破壊のススメについて書いたのですが、その補足を今日は書きたいと思います。
今、新築ではペアガラスが標準化されつつありますが、大手ハウスメーカー(積水ハウス・住友林業・ダイワハウス)で採用されているガラスは、
30ミルの中間膜の防犯ガラスを使用したペアガラスです。
防犯性能があり、断熱性能に優れたガラスというわけです。
ここで、「16日に30ミルの防犯ガラスはダメと言ったじゃない?!」と指摘される方がいるかと思います。
私自身の現在の見解は、「新築の家に30ミルの防犯ペアガラスはOK」です。
理由は、
①通常のペアガラスと、防犯ペアガラスでは価格差がかなり(数倍)あり、60ミル・SPクラスの防犯ペアガラスにすると更に価格がアップしてしまう。
②防犯ガラスをペアガラスにすると、防犯ガラスの他に一枚ガラスがあるので、防犯ガラス単体の状態よりも破壊しにくくなっている。
③ペアガラスは、ペアガラス用サッシに12~15ミリかかって取り付けされる(従来の単板用サッシは6~8ミリ)ので、こじ破りがしにくくなっている。

ということです。
もちろん予算が許せば、
セキュオペア60・セキュオペアSPにしたほうがよいのですが・・・

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2005.11.19

振り込め詐欺にご注意

住まいネタではないのですが、ついに我が家にも「振り込め詐欺」の電話がかかってきました。
ニュースで問題視されてけっこう経つのですが、まだ行なわれているんですね。
皆さんもう対処の仕方はわかっているかと思いますが、わかっていても実際に自分が当事者になると気分が悪いものです。
振り込め詐欺の電話がかかってきたら、冷静に、相手が捕まっていると言っている人物が自分の目の前にいることを伝えましょう。
変にかけてきた相手を挑発するような行為・発言をすることは得策とは思えません。
「相手にしない」・「かかわらない」のが一番だと思います。

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2005.11.16

防犯ガラス破壊のススメ

今日(今夜?!)は、本業の防犯ガラスについて書きたいと思います。

防犯ガラスが発売になって、もうかれこれ3~4年経つでしょうか。
私も含めて、多くの方が防犯ガラス交換リフォームをされたかと思います。
安くはないガラスを多くの方が購入されたわけですが、この高機能なガラスの性能を体感された方がどれくらいいるでしょうか。
というか、効果が体感できる時って、考えてみれば、

「泥棒にガラスを破壊された時」

なんですよね。
できれば泥棒に破壊されて体感するということは避けたいものです。
それでは、その高性能さをどのようにして体感したらよいでしょうか?

sanpuru

日本板硝子さんでは、そんなために写真のような小さなサンプルを用意しています。
余談ですが、最初はこのサンプル、メーカーさんは無料で我々に支給してくれたのですが、ある時期を境に有料となりました(涙)。
なんとか無料にしてほしいもんですね~
話が少々脱線してしまいましたが、購入を検討されている方は、購入予定の業者からサンプルをもらって破壊してみることをオススメします。
ここで一つ言い切ってしまいます。

お客さんが検討されているのに、サンプルを持ち合わせていないような業者は、ダメな業者ですよ!!

購入を予定されている業者選びの一つの基準になるかと思います。
調子にのって、もう一つ言っちゃいましょう。
お客さんは、防犯上心配だから防犯ガラスの購入を検討します。
業者にこう聞いてみましょう。

「色々グレードがあるけど、どの防犯ガラスが性能的にオススメ?」

この質問に対し、

「30ミルの防犯ガラスで十分です。」

と言ったら、その業者はやめましょう。
30ミルの防犯ガラスは、
もうけっこう泥棒に破られています。
日本板硝子の取扱店で、

「60ミルの防犯ガラスで十分です。」

と言われたら、ここもやめましょう。←オイオイ過激じゃん(汗)

性能的には、防犯ガラスセキュオSPが断然にすぐれています。
それは、破壊実験を体験してもらえば、誰でもわかります。
上記写真の左が防犯ガラスセキュオ60で、右がセキュオSPなのですが、私が破壊実験してみたら、同じ大きさの穴を開けるのに5倍の時間の差がありましたよ!

メーカーさんは、サンプルを有償化しましたが、販売業者は無料でくれるかと思います。
購入を検討されている方々、是非ともサンプルを取り寄せて、破壊実験をしてみてください!
性能に納得して買えるのと、業者選びが出来ますよ!

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2005.11.14

おかげさまで3万アクセス突破しました!

おかげさまで、なんと3万アクセスを突破しました。
今年の1月からこのブログをはじめて、最初は社員に無理やり見させて(笑)1日数十人のアクセス数でしたが、最近は平均200アクセス/日あります!
先週土曜日に久々に会った会社の得意先の営業さん(K和のS手さん、見てくれて有難う!)、昨日たまたま電話で話した従兄弟(S原I郎さん、見てくれて有難う!)から「ブログ見てるよ!」と言われて、「あ~だいぶ浸透してきたな~」とうれしく思いました。

ここのところ少々ネタ切れですが、リフォームを考えている方に役立つ情報を厳選してお届けしたいと思いますので、よろしくお願い致します!

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2005.11.11

良いリフォーム業者選び-その5

リフォームをする上で、重要な要素の中に、「価格」があるかと思います。
もちろん「価格」は安ければ安いほど良いのですが、この基準はお客さんの価値観によって、大幅に変わってきます。
リフォームをする人が、「絶対に誰よりも安くなければいや!」と考えたとするならば、大手の建設会社、リフォーム会社に仕事を頼むのは考え物です。
リフォーム工事の場合、見積り金額は材料代人件費が対部分を占めています。
大手の業者は、材料代は大量仕入れのため安く仕入られますが、人件費と言うものは、なかなか価格を下げることが難しいのが現状です。
となれば、見積り金額の中で、人件費の比率が高いリフォーム工事の場合は、意外と地元の中小業者のほうがトータル金額では安いかもしれません。

これに対して、「こだわりの、納得いく内容のリフォームをしたい」という思いが強い場合は、大手の建設会社、リフォーム会社に頼むのも良いかもしれません。
色々な専門スタッフがいて、様々な対応をしてくれるでしょう。
こういう場合であれば、
リフォーム後の出来に納得すれば、見積り金額は「安い」という事になります。
価格に見合う内容であれば、人は「安い」と思うものなんですね。

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2005.11.09

良いリフォーム業者選び-その4

先週から「良いリフォーム業者」選びについて書かせてもらっています。
今までの話は少々漠然としていましたので、そろそろ各論で話してみたいと思います。

「キッチンをリフォームしたい!」

多くの女性の方が思われているかと思います。
では、何故リフォームしたいのでしょうか?
 

①現状に不便を感じている
②コンロ・電気機器等が壊れた
③テレビで見たスタイリッシュなキッチンがほしい

理由・不満・ニーズは一つだけではないと思います。
全てをリフォームで解決したいのですが、大事なのは

リフォームで求めたい機能(複数)に優先順位をつける

ことです。

大雑把に例をあげてみましょう。
キッチンリフォームに求めている事が、使い勝手の向上スタイリッシュなキッチンスペースで、優先順位は

①スタイリッシュなキッチンスペース
②使い勝手の向上

であったとします。
まずはスタイル優先ですから、そういったことが得意な業者さんをさがせばよいのです。
スタイル優先ですから、専属・専門のコーディネータープランナーがいる業者を選択しましょう。
一般論で言えば、そこそこの規模のリフォーム業者建設会社という事になります。

では優先順位が、

①使い勝手の向上
②スタイリッシュなキッチンスペース

で、①の希望が非常に高い場合はどうでしょうか?
一般論で言えば、コーディネーター・プランナーはデザイン優先で、使い勝手のことをきちんと理解している人は少ない傾向にあります。
では使い勝手の事をきちんと理解している人って、どこにいるでしょうか?
意外や、地元の大工さん、小規模建設会社が詳しかったりするんです。
長年培った経験にはかないません。
特に、リフォームを希望されている方がある程度の年齢(中年以上)の方であれば、最先端の事中心に知っているプランナー・コーディネーターより、地元の大工さんのほうが良かったりします。
使い勝手というものは、机上の空論よりも、実践で得たノウハウが大事なんですね。
地元密着でそこそこ仕事をやっている大工さんであれば、本当にアイデア豊富だったりします。

近所に大工さんって、いないようでいるもんです。
仲良くしておくと、良いことがあるかもしれませんよ!

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2005.11.08

結露って何故起こるの?

良いリフォーム業者選びについてしばらく書くと言っていましたが、他にもタイムリーなネタがあれこれ出てきたので、とりあえずそちらのほうを優先して書きたいと思います。

もう11月になり、朝晩冷え込むようになってきました。そうすると、家の窓ガラス車の窓ガラスが結露してくるかと思います。結露対策として、窓ガラスを断熱ガラスに変えるとか、その他結露対策の製品を使用するとか考えられますが、そもそも不快な結露は何故起こるのでしょうか?

ammechishiki1

そんな疑問を解決してくれる冊子があります。トステムさんから用意されている「住まいと結露の豆知識」という本です。

mamechishiki

こちらの冊子では、「結露とは何?」「何故結露がおきるのか?」とか、基本的な事であってもなかなかわからないことが、わかりやすく説明されています。
因みにこの冊子は本屋さんでは売っていません。
トステム商品取扱店でもらうことができます。
うちの会社では、今年の冬から、スペーシアの問合せをいただいたお客様にプレゼントしています。 

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2005.11.04

パプリカの実の色が!!

ここ数日、リフォーム業者選びネタで書いていますが、今日一発目は、違うネタを一つ。

以前紹介させていただいた自宅のパプリカですが、実が大きくなったのはよいのですが、色が黄緑色のままでした。
もう1ヶ月近く、大きさも色も変わらなかったので、だめかな~と思っていたら、

IMG_4301

今になって急に色がつき始めました!
10月はずっと寒かった&雨が多く曇っていたので、半ばから家の中で栽培するようにしていたのですが、ここ数日天気も良かったので、日光を浴びて実の色が変わり始めたのでしょうか。
しかし、もう11月です。
こんな時期にパプリカ収穫するようになるとは思いませんでした(笑)。

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2005.11.03

良いリフォーム業者選び-その3

祝日もあっという間に終わってしまいましたね。

さて、ようやくこのシリーズも本題に入ります。
良いリフォーム業者選びをするのにおいて大事な事は一つだけではないと思いますが、重要な要素の一つとして、
「自分がそのリフォームにおいて何を求めているか明確にする」
と言うことだと思います。
ようは、リフォームの目的を明確化するという事ですね。
意外とこれができていないケースが多いんです。
目的が曖昧だと、リフォームの結果も曖昧なものになります。
もっと突き詰めれば、家のどこの部分にどういう機能がほしいからリフォームするのか?をハッキリとさせてください。
そうすれば、お願いするべきリフォーム業者が決まってきます。
家の部分的な所(パーツ)のリフォームであれば、わざわざ大手の建設会社、リフォーム業者に頼む必要はありません。
大工さん、水道屋さん、ガス屋さん、電気屋さん、そしてガラス屋さん(笑)等々、専門業者に頼めばよいと思います。
地元には、必ずこれらの業者さんはあるものです。
部屋全体の模様替えを考えるのなら、地元のそこそこ仕事をしている建設会社、リフォーム業者となってきます。
なんでもかんでも、いわゆる大手の会社(テレビ・ラジオで宣伝しているような先)に頼む必要はありません。
「メンドクサイから、お金なんていくらでも払うからなんでもやってくれ」という人は別ですけどね。
大手の会社は、おそらくあらゆることをこなしてくれるかと思いますが、それは絶対にコスト高で、且つそこそこの内容になりがちです。
どんなに大きな会社だって、全ての事において品質・性能・価格においてパーフェクトであることなんて有り得ないですから。
まあ、なんでもこなしてれるというメリットを買うのであれば、全て大手の会社に頼むと言う選択肢もありかもしれませんが・・・

私はお金は有効に使いたいと思いますし、これを読んでくれている方にもお金を有効に使ってもらいたいと思っています。

まず今日は、しつこいですが、
「自分がそのリフォームにおいて何を求めているか明確にする」
ということを憶えてください。

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2005.11.02

良いリフォーム業者選び-その2

昨日は、私の仕事の経歴を簡単に紹介しました。
今日は、施主(一般のお客)としての私を紹介したいと思います。
今住んでいる家は、私が小学校2年生くらいの頃に新築しました。
現在私が34歳ですから、もう25年以上経ちます。
当時としては珍しい(今でもあまり見かけませんが)鉄筋コンクリート造り2階建ての一戸建て住宅です。
家を建てていただいたのは、現在でいう株式会社アゼル(当時は日榮建設工業株式会社)さんです。
今ではエンゼルハイムというマンションで有名ですが、25年以上前では、我が家のような一戸建て住宅も建てていたんですね。
躯体(建物の骨組み)が鉄筋コンクリート造りですから、木造と比べてガッシリしています。
そんなわけで、建物の骨組み自体の強度は今現在問題ないのですが、躯体以外の色々なところが痛んできます。
外壁キッチンお風呂、その他・・・
また、時が経つにつれて、家族のライフスタイルも変わります。
そんなわけでリフォームが必要になってくるわけですが、現在まで大きく分けると3社にお願いしています。

①建物を建てていただいた株式会社アゼルさん
②地元西東京では老舗のリフォーム会社 TJMフォルムさん
③地元の大工さん(名前は秘密♪)

全国規模の大手の会社、地元の大手の会社、個人でやられている会社と、それぞれ立場が異なります。
コテコテ建築業界の人間ですと、業者側の目で物を見て意見しがちですが、私はお客さんの立場で上記3社とお付き合いしているので、両者の立場がよくわかります。
そんな視点で、リフォーム業者選びのポイントを書きたいと思っているのです。

前置きが長くなってしまいましたが、明日から本腰入れて更新したいと思います!

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2005.11.01

良いリフォーム業者選び-その1

今日から11月です。
天気も良いし、良い月になればよいですね。

さて、ここのところ少々ネタが切れてきています。
自宅の問題あるところを、全てリフォームしつくしたというわけではないですが・・・
そんなわけでちょっと方向性を変えて、タイトルの「良いリフォーム業者選び」について、明日以降しばらく書いてみたいと思います。
私は大学卒業後、住宅総合建材メーカーであるトステムに入社し、最初の2年間は水廻り商品担当営業・その後3年間はアルミサッシの営業をしました。
5年間勤務した後に、実家のサッシ・ガラス販売の会社に入社して営業を担当し、今に至るわけですが、その11年間の中で、多くの建設会社・リフォーム会社・下請け業者・お施主様(一般のお客様)と出会いました。
そんなわけで、11年間メーカー・施工元請業者・下請け業者・施主というあらゆる立場で物を見て感じてきたので、普通の人よりかは知らないことを知っているのではないかと思います。

リフォームを検討されている方にとって、何らかの参考になればと思います。
明日以降、頑張って更新します!

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