浴室のカビ対策
先週は、週半ばから終日外出していたので、更新のほうができませんでした。
更新しないと、アクセス数ががくっと減るのがよくわかります(笑)。
さて本日は、浴室のカビ対策について書きたいと思います。
水を多く使うところなので、どうしてもカビが生えやすいのですが、完全には防ぐことはできなくても、その多くを防ぐことができます。
大事なのは、湿気を調整してあげるということです。
「当たり前じゃん!」と言われるかもしれませんが、実践されている方はなかなか少ないかと思います。
①入浴後は、しばらく換気扇を回す
電気代がもったいないとか言っては、話になりません。電気代は他のところで節約するとして、ここは気にせずに換気扇を回しましょう。
②浴室のドアを開けておく
冬場は、浴室以外の室内は、特に乾燥しがちです。
少々勇気がいりますが、こうして浴室ドア&脱衣場のドアを開けておくことにより、湿気が浴室から外に逃げ、浴室が早く乾燥することになります。
③入浴後は、浴室全体を冷水シャワーで軽く洗い流す。
浴室内をシャワーすることにより、石鹸・シャンプー・その他をきれいに洗い流し、また冷水によって温度を下げてあげましょう。
④窓を開けて換気する。![]()
窓のある浴室にしかできませんが、窓を開けて換気を促しましょう。
写真のように、両側を開けてあげれば、空気の出入りがしやすくなると思われます。
しかし、窓を開けておくのには、防犯上色々注意が必要です。
(1)外出する時には、必ず窓を閉めて出かける
(2)在宅の時でも、窓を開けておくのには、写真のように外側に面格子がついていることが前提です。
(3)防犯上を考慮し、開けておくのにも、カギをつけましょう。
ホームセンターで、このような窓を開放した状態でロックできる商品が販売されています。写真は、「ウインドスペーサー」という商品です。
こんな感じで、引き違い窓のクレセント(カギ)部にはさんで使用します。
簡単ですが、一定の開いた状態で窓を固定できるので、大変便利です。
カビ対策も大事ですが、以前から何度も言っているように、浴室の窓は泥棒に狙われやすい箇所です。
防犯対策をしつつ、窓を開けて換気するのが大切かと思います。
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