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2006.07.26

住宅用火災警報器の選び方

先日紹介した住宅用火災警報器ですが、電気屋さん、ホームセンター等で様々なメーカーの商品が売られています。
安いものから高いものまでピンキリなわけですが、ポイントは、

安いものは、電源が乾電池で、耐用年数が2年間

であるということです。
2年経ったら電池を交換すれば良いのですが、なかなかそこまでマメに管理できる人っていないですよね。
電池切れになってしまったら、取り付けてあっても全く意味がありません。
そんなわけで、うちの会社では、耐用年数2年の乾電池式のものは積極販売しないようにして、少々高いですが、電源が耐用年数10年のタイプをすすめています。
ご覧の皆さんの購入時の参考になればと思います。

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