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2007.04.10

「モニっこ」その(4)

今日も、トステムの新商品「モニっこ」の取り付けの紹介です。

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自宅のドアのドアスコープを取り外してみました。
室外側のドアスコープに付いている鋳物の飾りの塗装がはげてきているのは、まあ築25年超ということで(笑)。
おそらくほとんど掃除をしたことがありませんので、けっこう汚れています。
「モニっこ」の説明書にも、取り付けの際に、ドアスコープの掃除を推奨しています。

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レンズ部分を、ガラスクリーナーを使ってきれいにしてみました。
雑巾には、けっこう汚れが付着してきました。
これで、キレイな画像が見えるはず・・・

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説明書にも書いてありますが、このドアスコープの直径が、12ミリのものと14ミリのものがあるようです。
写真のとおり、私の家のドアスコープは、12ミリでした。

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上の写真は、カメラをドアに取り付けるためのアタッチメントなんですが、今回はドアスコー-プのドアからの出幅が少ないため、右側のアタッチメントを使用します。
右側のアタッチメントには、上下に穴が開いています。
ドアスコープの直径には12ミリと14ミリがあると書きましたが、上下の穴は、それぞれ12ミリ用、14ミリ用になっています。

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こんな感じで、ドアスコープを通し、真ん中のダイヤルみたいなものを回して固定します。

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続いて、カメラ本体に、乾電池を取り付けします。
乾電池が同梱なのは、うれしい配慮ですね。
たまにこういう商品で、電池が付属していない場合もあるので・・・

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乾電池を取り付けして、ふたをしめました。
写真をみてもらうとわかりますが、なにやらひものようなものが見えるかと思います。
このカメラは、ドアスコープにアタッチメントを挟み込み、アタッチメントにマグネットで固定するのですが、マグネットだと外れて脱落することが考えられます。
アタッチメントにこのひもを引っ掛けて、万が一地震の時でも、カメラが脱落して壊れないように配慮されています。
この辺は、ちょっとした気遣いですが、さすがだなあ~と思いました。

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こんな感じで、マグネットが万が一はずれても、カメラが落ちたりはしません。

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玄関ドアに、カメラを取り付けた状態の写真です。
説明書をじっくり読みながら取り付け作業をしたので、けっこうな時間がかかってしまいましたが、取り付け作業自体は簡単です。
取り付け方がわかっていれば、10分程度で出来ると思います。

次回は、モニターを使用しての感想を書きたいと思います!

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