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2007.10.10

良い職人・ダメな職人

10月6日~8日の3連休中に、我が家の1階ではエアコン2台の取替え工事を行ないました。
注文した先は、某大手家電量販店である、コ○マです。
工事1週間前に自宅まで来てもらい、現場を確認してもらいました。
現在、エアコンと言えば壁掛けタイプが主流かと思いますが、我が家はもともと床据置タイプ。
下見にきてもらった段階で問題になったのは、電源でした。
普通コンセントは100Vですが、高出力タイプは200Vであり、我が家は200Vタイプを希望しました。
そうすると、既存の電源を200Vに変更工事する必要があります。
現在エアコンで使用している電源がエアコン専用であれば問題ないのですが、他の電気機器と共用していれば、200Vに変更した時点で、100V電源の電気機器は壊れてしまいます。
現在エアコンで使用している電源が、他の電気機器で使用されていないか、下見の段階でチェックしてもらいました。
この時点では、大丈夫であることが確認できて一安心。
ここまではよかったのですが・・・

工事日前日に、庭の庭園灯の電源が今回交換工事するエアコンの電源と共用になっている恐れがあることを、母が見つけました。
母は、「当日工事の業者さんに言えばいいや」ということで、工事日当日を迎えたわけですが、取替え工事は難航するハメに・・・

難航した原因は、

(1)庭の庭園灯に伴う200V電源変更の処理
(2)既存のエアコンの配管位置と、新しいエアコンの配管位置のズレ

なのですが、取り付けに来た職人さんの現場での応対が悪かった!
取り付けが難航し、会社に指示を求めて電話をするのは良いのですが、

「なんで200V電源のエアコンなんだ?100V電源のエアコンだったら問題なかったのに。」

「配管の位置が合わないから、今日は工事が出来ない。」

等々を、年配の職人さんが、客である私の母の前で聞こえるように言ったのです。

こういうことは、お客さんの前では絶対に言うべきではありません。

結果、応援の業者さんが来て、手際よく工事をして取り付け工事は完了したのですが、母としては、大変不満が残り、また疲れたようです。

後から来た業者さんが、手際よく工事して取り付けしたということは、最初の職人さんの技量も問題があったでは?と疑いたくなります。
技量に問題もあり、また仕事の現場で、施主に聞こえるように不満を言うのは、まったく論外です。

こういう職人を採用しているコ○マも問題だと思いますが、こういう仕事をしているから、この年配の職人さんは、下請けの簡単な仕事しか出来ないんでしょう。
こういう職人さんからは、商品を買いたいとは思いませんよね。
良いサービスを受けられれば、人は多少価格が高くても買いたいと思います。

「人の振り見て我が振り直せ」

うちの会社でも、職人さんの応対には、十分に注意させなくてはと思いました。

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