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2007.12.17

雨戸のリフォーム(3)

先週のうちに更新しようと思っていたのですが、ズルズルと今週になってしまいました。
さて、今日は雨戸の寸法を測ったことの紹介です。
雨戸パネルを交換するのに必要な情報をあげてみると、

Img_0463

①雨戸パネルの幅=900ミリ
②雨戸パネルの高さ=1836ミリ
③雨戸パネルの厚み=20ミリ
④雨戸のレールの幅=23ミリ
⑤雨戸の通るレールの形状=ドブ溝(ようは、レールがなくて、両脇に枠があるタイプ)
⑥雨戸の鏡板へのかかり寸法=125ミリ

これぐらい調べると、新しい雨戸を手配することが出来ます。
窓サッシ自体はトーヨーサッシ製(現トステム)ですから、トステム製の規格品で合う物があるかどうか、調べてみました。
バッチリありましたよ~!

続いて、雨戸パネルを何にするかです。
Dan_amado_2
今は、上記の断熱性に優れたDANパネルという雨戸が入っています。
これは、断熱性に優れているのですが、テラスサイズになると、けっこうな重さになっています。
今回は、雨戸の断熱性能よりも、軽さのほうを重視したいと考えています。
Kadou_amado_2
そうなると、現在私の部屋にも採用している、上記可動ルーバー雨戸がよいかな~と思います。
写真のように、可動ルーバー雨戸には、Ⅰ型とⅡ型とあります。
何が違うかと言うと、Ⅰ型は雨戸の上と下の両方が可動して、開いたり閉まったりするのですが、Ⅱ型のほうは、真ん中よりも上の部分が可動するだけになります。
価格はⅠ型が定価で1枚あたり62,100円(税込65,205円)、Ⅱ型が定価で38,800円(税込40,740円)ですので、一枚あたり定価で23,300円(税込24,465円)の差額があり、3枚使用するので69,900円(73,395円)の違いとなるので、ちょっと考えてしまいます。
そもそも全部可動ルーバー雨戸Ⅰ型を採用すると、定価で186,300円(税込195,615円)!
けっこうな金額になりますよ。
今回の目的は、雨戸の重量自体を軽くすることが最大の目的ですから、
Louver_amado_2
通常の無難な、ルーバー雨戸で十分のような気が(汗)。
価格を調べてみると、1枚あたり11,300円(税込11,865円)
3枚でも11,300円(税込11,865円)×3=33,900円(税込35,595円)。
雨戸の鍵が1,200円(税込1,260円)ですから、全部で税込36,855円!
今回のリフォーム目的は、雨戸の重量をを軽くすることだから、これに決めよう♪

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