雨戸のリフォーム(7)
年末年始のお休みの挨拶が終わった後に、何故か更新です(笑)。
このブログを見ている人は、社員&取引先の方が多いので、休みになるとアクセス数が減るかと思いきや、昨日はかなり多くのアクセスがありました。
自宅でも見てくれているのかな?
今回は、雨戸のリフォームの最終編です。
実は、雨戸の交換工事は、28日に完了しています。
今日は、その工事の様子をレポートします。
まずは、現在使用している雨戸を取り外します。
取り付け担当は、今回初登場!社員のO原さんです。
ブログ初登場で喜んでいます。
というか、照れています(笑)。
雨戸のはずして運びます。
よっこらしょっと・・・
続いて、新しい雨戸を取り付けます。
アルミサッシの上下の雨戸のレールにはめこみます。
雨戸がレールにうまく入ったら、スムーズに動くが確認します。
今までのDAN雨戸と比べると、抜群にスムーズに動きます!
ここの窓の雨戸は、3枚使用しています。
3枚の建てつけを調整しなくてはいけません。
ようは、雨戸を閉めたときに、雨戸と雨戸の間に隙間がないように、調整するわけです。
雨戸の建てつけ調整は、写真のように、雨戸の下側についている戸車で調整します。
雨戸には左右に戸車がついていて、左右の戸車の高さを調整することにより、雨戸の立て付けを調整します。
最後は、雨戸錠の調整です。
ここで少々問題が発生しました。
雨戸錠の鍵受けは、左右に調整出来るようになっているのですが、今回、今までついていた雨戸とは違う雨戸(旧商品でなく現行品でサイズの合うもの)を手配したため、雨戸の鍵の位置が、今までのものよりも室内側に寄ってついているのです。
左右だけでなく、奥行き方向の調整をしなくてはいけなく、奥行き方向の調整は、鍵穴を手前に削るしかありません(汗)。
これは、雨戸を手配した私も、見落としていました・・・
結果、かなりステンレス製の鍵穴を削る結果となり、取り付け時間は予想以上にかかってしまいました。
リフォームは、古い商品に現行の商品を現物合わせで取り付けるため、こうした不具合が出てくることが多々あるのが怖いところですね。
取り付けには少々苦労しましたが、雨戸は無事交換完了しました。
で、使ってみての感想ですが、
劇的に動きが軽くなった!!(嬉)
今までは、雨戸が老朽化して、もともと重量のある雨戸が、変形して且つ戸車の調子が悪くなったために、雨戸の開け閉めをするのが一苦労でしたが、
新しい雨戸は、指一本で雨戸を動かせるほどの軽さで、すごい楽チン!
今回のリフォームの目的をバッチリ満たしているので、大満足ですよ♪
高価なものを買えばよいと言うわけではないことを実証した、今回のリフォームでした。
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