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2008.03.18

毎日安心して暮らすには・・・

わが社は、トステムさんと日本板硝子さんの代理店をやっているわけですが、日本板硝子さんからのデータによると、リフォーム用の防犯ガラスの出荷がここのところジリジリ減っているようです。
それに対して、新築用の防犯ガラスを使用したペアガラス(防犯ペアガラス)は、出荷が増えているとのことです。

「喉もと過ぎれば、熱さも忘れる」

という言葉があります。
5~6年前ガラス破りによる窃盗が多発し、現在建っている住宅への防犯ガラスの需要が高まり、また、家を新築する際には、防犯ペアガラスの採用が一気に増えました。
建設会社さんが今も防犯ペアガラスを使用しているということは、防犯対策への意識が継続しているというあらわれだと思います。
これに対して、既存の住宅向けの出荷が減ったということは、一般の方の防犯への意識が低くなったということではないでしょうか。
需要が一巡したという見方もありますが、戦後今まで建った住宅のすべてに、防犯ガラスが普及したとは思えません。

防犯ガラスの効果を体験するのって、泥棒が入ろうとして割ろうとした時だけなんですね。
高いお金を出した効果を感じるのが破壊されたときと言う、特殊な商品なんです。
ですから、泥棒被害の件数が減ってくると、一般の人の意識も下がってしまうのでしょう。
色々なものの物価が上がっている中、わざわざお金を出しても効果が日々感じられない商品を買うのは??と思うのも、わかる気がします。
しかし、防犯ガラスを入れた効果が日々感じられるという、お客様もいらっしゃいます。
それは、お客様の

「防犯ガラスに変えたおかげで、毎日安心して暮らすことが出来る。」

という言葉に尽きます。
「日々の安心感」、これこそ窓ガラスを防犯ガラスに変える、最大の効果だと思います。
ご覧になっている皆さん、被害に会う前に防犯ガラスに変えて、安心して暮らしませんか?

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