自宅トイレのリフォーム(6)&自宅洗面化粧台のリフォーム(3)
先週土曜日(3月1日)に、みなとみらいのショールームに見学に行ってきました。
お昼ごはんをみなとみらい周辺で食べようと思っていて、INAX横浜ショールーム周辺で食べるところを探したのですが、ほとんどないんですね。
唯一あったのが、ファミリーレストランのジョナサン。
しかし、ここも子供連れの家族で長蛇の列。
お昼前後にINAX横浜ショールームを見に行く場合、お昼ごはんは別の場所で食べたほうがよさそうですね。
ショールームの中はというと、家族連れで大盛況です。
今回確認するメインの商品である、タンクレストイレのサティスです。
色も確認しましたが、純白である「ピュアホワイト」で決定。
オプションでプレミアムセレクションという、パールが入ったような色もありましたが、今回のトイレは、木の自然な風合いを優先させた作りにしようと思ったので、パスしました。
洗面化粧台は、幅1500ミリのカウンタータイプのものを検討しに行きましたが、いまいち好みに合うものがありません。
INAXさんは、カウンタータイプの洗面化粧台は、3グレード用意しているんですが、機能・デザインで「これ!」という商品が見つかりませんでした。
続いて、TOTO横浜ランドマークショールームに行きました。
名前のとおり、ランドマークタワーの34階にあります。
普段、トステムとINAXのショールームはよく行くのですが、TOTOのショールームはなかなか行く機会がないので新鮮です。
TOTO製のシステム洗面化粧台を見てみると、カウンターとボウルが一体型になっている商品が多く、しかもその加工が大変美しくスタイリッシュです。
また、清掃の面でも期待できそうです。
だいたいどこのメーカーでも、洗面化粧台のカウンターとボウルは分割型なのですが、TOTOさんは、コストアップになることをわかっていながらも、一体型を全面に押し出しているんでしょう。
三面鏡もなかなか機能的に出来ているので、この辺もポイントが高いのです。
結局、トイレの便器と手洗い洗面はINAX製、脱衣場の洗面化粧台はTOTO製にすることに決めました。
トイレの手洗い洗面については、当初の予定とは違うものにするように決めたのですが、これについては、明日以降に書きたいと思います。
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