スチュワート・チェンバース社長と初対面
今日は昨日と違って、東京は晴天です。
昨日は本当に寒かったですね。
昨日まで3日間、得意先の新年の挨拶まわりをしていたのですが、昨日は本当にしんどかったです。
さて昨日は、新年の挨拶まわりの後、主要仕入れ先である日本板硝子さん主催の新年会に行ってきました。
今年の新年会と昨年までの新年会とでは、大きな違いが一つあります。
それは、出席される日本板硝子さんの社長が、日本人ではないことです。
知らない人もいるかと思いますので書かせてもらうと、昨年の取締役会で、社長が藤本勝司さん(タレントの千秋さんのお父さん)から、スチュワート・チェンバースさんに変わったのです。
日本企業の社長が外国人というケースはなかなかないので、「今回の新年会はいったいどうなるのだろう??」と、興味津々。
「なかなか会う機会もないだろうから、どうせなら会話をしてみよう。」と、何日か前からネットの翻訳機能を使って、英文の原稿(と言えるほど長いものではありませんが笑)を作成しました。
便利な世の中になったものです。
新年会が始まると、スチュワート・チェンバース社長が壇上へ。
なんと、挨拶は日本語で始まりました(驚)。
本題は英語となりましたが、日本人の取引先のハートをつかもうと、なかなか気の利いています。
挨拶の最後には、「おおきに!」と言い、またその場にいた人達を和ませていました。
そして出席者との歓談が始まり、小生はしばらくした後、スチュワートチェンバース社長のもとへ・・・
私がチェンバース社長に話した内容はたいしたものではないので、ここでは内容については省略しますが、私のつたない英語に耳を傾けてくれました。
私のチェンバース社長評は、気さくでジョークのわかる紳士といった感じです。
最後に、記念撮影をお願いしました。
昨年の藤本勝司会長(当時社長)に続いての記念撮影となりました。
| 固定リンク


コメント