« 必要な施設なのですが | トップページ | 住まいのリフォーム博2009に行ってきました。 »

2009.09.24

LED電球を買ってみました。

こんばんは。

ここのところリフォームとはあまり関係ないネタでの更新が続いていますが、今回もリフォームかと言うと、微妙なネタであります。
今回の更新ネタは、LED電球です。
蛍光灯型電球がだいぶ普及してきて、我が家も徐々に白熱電球から切り替えをしていますが、今回初めてLED電球に挑戦してみました。

Img_3504

写真は、我が家のリビングの天井です。
真ん中のシャンデリアの電球は、すべて蛍光灯型電球に変えてあります。
写真でわかると思いますが、周りのスポットライトの一つが切れています。
このスポットライトにはレフ球と言われる電球が使用されています。

Img_3523

こちらがレフ球です。
見たことある人もけっこう多いのではないでしょうか。
こちらの電球は、正面方向に集中して明るくなります。
このレフ球タイプの蛍光灯型電球がないかと思い、電気屋さんに相談したところ、蛍光灯型電球のレフ球タイプは形状がかなりごつくなるため、形状がスリムなLED電球を勧められました。

Img_3511

今回購入したLED電球は、シャープ製です。
商品仕様の詳細は、こちらからどうぞ。
調光付タイプもありますが、今回購入したのはスタンダードモデル(DL-L601L)です。
一般的な電球が1,000時間の寿命に対して、シャープ製のLED電球はなんと40,000時間だそうです。
消費電力も、60Wタイプでわずか7.5Wと、かなりの省エネタイプです。
しかし、お値段は驚きの3,980円!!w(゚o゚)w
電球1個でですよ!
寿命が40倍で、通常のレフ球が300円前後ですから価格は約13倍となります。
また、消費電力も圧倒的に少なくなっているので、結果的には節約になるんでしょうが、やはり電球1個に対してこれだけのお金を出すとなると、ちょっと勇気が要ります。

Img_3513_3

箱を開けてみました。
レフ球と同じように、正面に光がいくような形状になっていますね。

Img_3516

LED電球とレフ球の大きさを比較しました。
写真のように、LED電球の方が若干長いですが、取り付けにおいてこの辺は問題なさそうです。
白熱電球から交換するのに問題となるのは、最大径の寸法なのですが、写真でもわかるとおり、外径はほとんど変わりません。
さっそく取り付けてみました。

Img_3535

手前の電球がLED電球で、奥の電球が従来のレフ球です。
明るさ、色合いともにほとんど違いがありません。
まあ、予想されたことですが・・・
シャンデリアの廻りには8つのスポットライトがあるのですが、残り8か所の電球が切れた際には、LED電球にするか従来のレフ球にするか悩みそうです。
いくら長期的に見て節約になるとはいえ、1個3,980円はやっぱり高いよなあ~

|

« 必要な施設なのですが | トップページ | 住まいのリフォーム博2009に行ってきました。 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78158/46302421

この記事へのトラックバック一覧です: LED電球を買ってみました。:

« 必要な施設なのですが | トップページ | 住まいのリフォーム博2009に行ってきました。 »