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2011.09.14

暑い夏が終わりつつあります

今日も暑いですね。

私がいるフロアは、節電をしつつ効果的に部屋を涼しくするために、サーキュレーター、扇風機を必要に応じて使用しています。

今日は、サーキュレーター、扇風機の稼動率がここ数日の中では高いようですね。

昨年の夏に続き、今年の夏も本当に暑い日が多かったと思います。

もう夏になったら、東京は30度半ば、下手したら30度後半まで気温があがるのが当たり前と考えるべきです。

そうなると、我々の仕事も変わってきます。

我々が取り扱う窓(サッシ・硝子)において、近年求められてきたのは、「断熱性能」でした。

冬の時期に冷気を室内に伝えない、熱を逃がさないことが重要だったのです。

断熱性能があれば、冬の時期に室内が寒くならないようになります。

しかし、今年の夏のような猛暑を前提とすると、「遮熱性能」が重要になってきます。

「断熱性能」に優れていると「遮熱性能」もありそうに感じますが、実は違います。

遮熱性能とは、太陽熱を室内に入れにくくする性能で、断熱性能とは違うのです。

窓が大きければ大きいほど、夏場の暑い時期に外から熱が入ってきます。

今年の夏のような猛暑を前提とするならば、首都圏の住宅の南面、西面の窓のガラスは、遮熱性能に優れたものにしたいところです。

今年の夏の猛暑から、たくさんのことを学びました。

この経験を活かし、来年の夏に向けて営業活動をしていくつもりです。

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