一日目の夜は、中学生時代のクラスメートであるS君と、再会しました。
S君と会うのは、いったいいつ以来だろう・・・
S君は某銀行員で、ドバイに駐在して2年ちょっととのことです。
再会と結婚を祝ってくれるとのことで、観光では絶対に連れてってくれないという、地元の湾岸料理のお店に連れて行ってくれました。
湾岸料理は、写真のように、地面にビニールを敷き、その上に皿を置いて、手づかみで食べます。
本来は、ビニールも敷かないのでしょうが、手づかみでぼろぼろこぼれて汚れてしまうのを防止しているのでしょう。

野菜は、普通ですね。
きゅうりらしきものがのっていました。
味も普通です。
お皿一杯に、長細いお米がいっぱいで、その上にチキンがのっています。
こちらはお魚がのっています。
これらの肉をほぐし、下のお米と一緒に手づかみでとって食べます。
これは、本当に美味かった!
今回の旅行で、一番美味しかったかもしれません。
新婚旅行なのですが中学時代の話に花が咲き、あっという間に時が過ぎていきました。
食事が終わった後は、S君の家に行って、ドバイの観光情報を色々教えてもらいました。
S君の家(高層ビルのかなり高い階にありました)のベランダから見える風景です。
すごい景色でしょ?
これでもまだまだ発展の途中です。
ドバイ一日目は、大変素晴らしい日となりました。
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