玄関ドア・勝手口ドアのリフォーム

2011.03.03

何にもしていないんですが?!

こんにちは。

今週になって初めての更新となってしまいました。
それなのに、日曜日から相変わらずのコンスタントに訪問していただいております。
ご覧頂いている皆様には、感謝の思いでいっぱいですね。

さてだいぶ時間が経ってしまいましたが、今日は故障した玄関ドアの話です。
2月20日までさかのぼりますので、忘れてしまったかたは、2月20日の記事または「玄関ドア・勝手口ドアのリフォームのカテゴリ」をご覧ください。
おかげさまで、故障していた電気錠「CAZAS」は直りました。
どうやって直ったかというと、何もしておりませんcoldsweats01
数日前に試しにタグキーをかざしたところ、何事もなく解錠、施錠が出来ました。
今まで発していた「ピッピッピッピッピッ」という音もしません。
トステムの担当者に聞いても原因はわかりません。
昨年4月~10月に電気錠のマグネットのメーカー不具合があったようですが、このロットとも違うみたいです。

念のため、ずれているように見えた玄関ドアのたてつけ調整はやってもらいました。
しばらくは様子を見たいと思います。

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2011.02.20

電気製品はデリケート

こんにちは。
今日も東京は寒いですね。
まだ曇りなのが救いです。
これで晴天となってしまうと、花粉が飛びまくってしまいますからね。
今のところまだ花粉症の症状は出ていませんが、もう時間の問題のような気がします。

さてさて話は変わりますが、今朝玄関ドアを開けてみたところ、また「ピピピピピ」の音がなってしまいました。

「アルカリ電池が1日持たない?!」

と一瞬思いましたが、そんなわけはないともう一回取扱説明書を読んでみました。
読んで見て、昨日の「ピピピピピ」の音が電池切れでないことがわかりました。
電池切れの場合も5回音がするのですが、おそらく

「ピーピーピーピーピー」と長いピーが5回なるようです。
それにたいして、我が家の玄関ドアの音は、

「ピッピッピッピッピッ」と短い音がなっています。
説明書には、電気錠のマグネット受けがずれている可能性があると書いてありました。
調整を試みましたが、調整の範囲を超えてしまっています。
玄関ドア本体の建て付け自体を調整しないと無理そうで、これは力のない私には出来ません。

明日、施工した職人さんに連絡をとって調整してもらおうと思います。

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2011.02.19

またもや電池切れ!?

こんにちは。

週末土曜日、いかがお過ごしでしょうか。

さて、タイトルの件ですが、またもや玄関ドアの電気錠の電池が切れてしまったようで、昨晩帰宅してCAZASのタグキーをがざすと、「ピピピピピ」との音がなって作動しなくなってしまいました。

前回、電池切れの「ピピピピピ」の音がなったのは2月7日です。
2週間も経っていないじゃないですかdespair
アルカリ電池を使用くださいと書いてあるところ普通のマンガン電池(新品)しかなかったので、それを使用したということもありますが、2週間持たないと言うのは疑問です。
取扱説明書では、アルカリ電池使用で約1年持つと書いてありますからね。

とりあえずメーカー指定のアルカリ電池を購入して様子を見てみることにしますが、休み明けにメーカーに問い合わせしてみようと思います。

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2011.02.09

電池切れ!

今晩は。

今日は朝から大和営業所に行って、午後は井田営業所へ移動。
井田営業所での仕事が終わった後は、五反田に行って東京ゼロックスさんの展示会を見てきました。
なかなか慌ただしい1日でした。

さてさて今日は、昨年12月にリフォームした玄関ドアの話題で更新します。
数日前なんですが、CAZASで鍵を締めようと「ピピピピピ」と音がなり、鍵がかかりません。

「え?もうタグキーが壊れちゃったの?」

と思い、別のタグキーで鍵をかけようとしたところ、これまた「ピピピピピ」と同じ音がします。
すぐにピンときました。
電池切れです。
簡易電気錠CAZASは、電源を電池にすることで面倒且つお金のかかる電気配線を不要としてコストダウンを図っています。
説明書には、電池は通常約1年くらい持つらしいのですが、「付属の電池は動作確認用で1年持たない」ようなことが書かれていました。
まあ1年は持たないにしろ、それなりの期間使えるだろうと思っていたのですが、現実は甘かった!
12月に施工したわけですから、2ヵ月経っていません。
説明書には書いてあるとは言え、もう少し長持ちする電池を付属してもらいたいなと思いましたが、これって贅沢でしょうかねえ・・・

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2011.01.08

玄関ドアをリシェントにリフォーム(7)

こんにちは。

年末年始のお休みは終わりましたが、今日から3連休となかなか休みモードが抜けきらないですね。
サラリーマンの頃は休みが多いと嬉しかったのですが、会社の経営者となると休日が少ない方が嬉しかったりします。
経営者ってのは因果な商売ですね。

さて、今日は先月12月に行なった玄関ドア取り換え工事の最終編です。
実は、12月29日に追加工事を行ないました。

Img_2321
↑追加工事後の写真

因みに、追加工事前の写真はこんな感じです。

Img_1977

何が違うかと言うと・・・

Img_2320_2

わかります??

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玄関ドア本体のガラスを、防犯ペア「セキュオペアSP」に交換しました。
今回我が家に採用したリフォーム玄関ドア「リシェント」断熱仕様(K4)なのですが、玄関ドア本体に付いているガラスが普通のペアガラスで、防犯仕様になっていないのです。

あえて苦言を呈しますが、これではセキュリティサムターンがついていても、防犯性能が中途半端です。
常にセキュリティサムターンのサムターンを取り外しておかないと、泥棒がペアガラスを割って簡単に鍵を開けることが出来てしまいます。
断熱仕様(K4)よりも下のグレードのアルミ仕様では防犯ガラスが標準になっているのに、何故上級グレードの断熱仕様(K4)、断熱仕様(K2・K3)が防犯ガラスになっていないのでしょうか。
この辺は、商品仕様に再考の余地ありだと思います。

リフォーム玄関ドア「リシェント」の断熱仕様(K4)をお買い求めの際には、玄関ドア本体のガラスをセキュオペアSPに交換されることを強くお勧めします。

断熱仕様(K2・K3)では、標準で玄関ドア本体にLOW-Eペアガラスが組み込まれているので、ガラス交換する場合はセキュオペアSPのLOW-E仕様にした方がよいですね。

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2010.12.11

玄関ドアをリシェントにリフォーム(6)

さてさて、工事途中の写真から更新が遅れてしまいましたが、今日はリフォーム後の玄関ドアの完成写真を掲載します。

Img_1977_r

どうですか!
私が言うのもなんですが、実にいい感じ&素敵に仕上がりました。
リフォーム前は欄間付きだったのですが、今回は欄間なしです。
そのため、玄関ドア本体は高さは特注となりました。
玄関ドアの両側には袖がありますが、あえて中桟付付きにしました。
というのも、高さが約2メートル40センチあるのため、そこに使用する防犯セキュオペアSP不透明タイプの製作可能寸法を超えてしまっているためです。
中桟付きにすれば、ガラスが2枚に分かれるためにセキュオペアSP不透明タイプが製作できる大きさになります。
欄間なしで両袖を中残付きにしたため、両袖の上下の寸法が違うのはご愛嬌ということで(笑)。

このブログでは何度も出てきていますが、参考までにリフォーム前の写真を掲載します。

Img_1935_r

こう見ると、ほんとリフォームしてよかったと思いますnew

これから、簡易電気錠「CAZAS」の設定をします。
普通は施工業者さんがやってくれるのですが、自分でやってみたいのであえてやらないでおいてもらいました。
どの程度の時間がかかるか、興味津々です。

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2010.12.08

玄関ドアをリシェントにリフォーム(5)

今晩は。
今日は帰宅後の更新です。
実は、本日が玄関ドアのリフォームの施工日でした。

玄関ドアをリフォーム

無事に工事が進んでいるか気になってしまい、仕事を抜け出して見に来てしまいました。
2人の職人さんが工事をしてくれています。
玄関ドアは大変重いので、2名での施工は必要不可欠ですね。
写真は、お昼休み前の現場の状況です。
この後、玄関ドア本体を吊り込んで午前中の作業が終了しました。

午後は日本板硝子さんに行って先ほど帰宅したのですが、玄関ドアは綺麗に仕上がっていましたよ。
明日の朝にでも写真を撮って紹介したいと思います。

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2010.11.19

玄関ドアをリシェントにリフォーム(4)

こんばんは。

週末金曜日、今日も営業マンと取引先廻りをしてきました。
色々なお客様に行って色々な話をしたのですが、今日話した内容で一番重要な話は、求人に関するアドバイスでした。
私が自社の採用活動に携わってもう10年になるので、それなりにノウハウを持っていると自負しています。
今日は、経費を抑えながら良い人材を採用する方法について話をさせてもらいました。
不景気で買い手市場と言えども、時間をかけずに良い人材を確保したいものです。
商品の取引以外でお客様の役に立つことをするのって、充実感がありますね。

さて本題ですが、本日、トステム製玄関ドアリシェントと、日本板硝子製セキュオペアSPをメーカーに発注しました。
納期が出たら工事の日程調整になるわけですが、それ以外にやらなければいけないことが一つあります。

それは、セコムへの連絡です。

我が家の防犯対策は、防犯ガラスセキュオSP+セコムとなっています。
勿論玄関ドアにもセコムのセンサーがついており、リシェントの施工の際にはこのセンサーを取り外して、リシェントの施工後再度取り付けてもらわなければいけません。
明日あたり、セコムの担当部署に連絡してみるつもりです。

明日土曜日は、昼間は嫁さんのお友達夫婦とランチで、夕方からは仕事。
明後日日曜日は、トステム関東代理店会対抗フットサル大会に参加します。
あわただしい週末になりそうですね。

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2010.11.18

玄関ドアをリシェントにリフォーム(3)

こんにちは。

珍しく、今日は3回目の更新です。

さてさて検討していた玄関ドアのリフォームですが、リフォーム後は欄間はなくなりますが、両袖は残ります。

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この両側の袖に使用するガラスですが、日本板硝子製のセキュオペアを使用します。

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Secuo_sp

防犯ガラス「セキュオ」を使用したペアガラスですね。
我が家では窓ガラスのほとんどをセキュオSPに変えていますので、セキュオペアに使用するセキュオはもちろんセキュオSPです。
ポリカボネート板を挟んでいるので、防犯性能は圧倒的ですからね。

これで使用する玄関ドア、使用するガラスが決まりました。
明日、トステムさんと日本板硝子さんに発注します!

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2010.11.12

玄関ドアをリシェントにリフォーム(2)

こんばんは。

今日は、1日5年目の営業K村君と取引先廻りをしていました。
早いものでK村君ももう5年目。
以前は少々危なっかしいところがありましたが、今日は1日安心して見てられました。
社員の成長を見ると、本当に嬉しい気分になりますね。

さて、今日K村君と取引先廻りをしている間に、我が家では玄関ドアの寸法の測定が行なわれていました。
大森営業所のエースストライカーK田主任お勧めの職人さんなので、現場下見の力量、施工の腕は間違いなし!
K村君との得意先廻りが終了して帰社後、K田主任と取り付ける商品の仕様打合せを行ないました。

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ドアのデザインは、断熱タイプの400型(上記写真の右側のもの)がいいかなと思っています。
色は、ポートマホガニーがいいかな。

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カギは、結局簡易タッチキーシステムはやめて、CAZAS仕様にしました。
簡易タッチキーシステムは魅力的なのですが、リモコンを玄関ドアの近くに置き忘れると玄関が開いてしまうのが気になり、やめることにしました。
ただし、CAZASにしてもカードキーは使わず、ストラップ(タグキー)の方を使用すると思います。

Re_key_image03

↑こちらですね

4512p0051n3701_2 

色はともかく、外観はこんな感じに仕上がります。
しかしここで問題が発生しました。
両側の硝子を防犯ペアガラス「セキュオペアSP」のかすみ(不透明)にしようとすると、残念ながら製作可能な最大寸法を超えてしまいます。
そのため、両袖を中桟(中帯)付きにして、ガラスを上下2分割して対応することにしました。
せっかくなので、袖飾りもつけることにしました。

来週明けに見積もりが出てくるかと思いますので、金額と仕様を確認次第、発注したいと思います。

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