ゴールデンウィーク中に発覚した、食器洗い乾燥機にメーカー純正オプションのまな板が入らない件ですが、他のメーカーのシステムキッチンはどうなっているのかな~?って疑問に思い、近所のお宅でのビルトインタイプの食器洗い乾燥機がついているシステムキッチンをチェックしてきました。
このお宅のシステムキッチンはサンウェーブ製で、食器洗い乾燥機に関しては、我が家と同じ松下電器産業製のプルスライドタイプでした。
新築されたのが4年前ということで、食器洗い乾燥機には2001年製と記されております。
注目のメーカー純正まな板と食器洗い乾燥機の関係ですが・・・
左の写真のように、まな板がばっちり食器洗い乾燥機の中に入ります。何も問題ないように入ります。サンウェーブさんのほうは、松下電器産業製の食器洗い乾燥機の内部の寸法を把握し、純正まな板のサイズを合わせて設計&生産しているようです。それでは続いてまな板とシンクの関係について検証してみたところ・・・
まな板の大きさを食器洗い乾燥機のサイズに合わせているせいでしょうか、トステム製フォルテージとは違い、シンクにはまな板を引っ掛けることができないようになっています。これに関して、このキッチンを使われている方に聞いてみましたが、シンク内で調理作業をする時に、ほとんど不都合は感じないそうです。こういう使い勝手は、実際に毎日料理をする主婦でないとわかりません。貴重なご意見、主婦さまさまです。
ま、こんなわけで、トステム製システムキッチン「フォルテージ」のまな板と食器洗い乾燥機の関係には、やっぱり疑問が残ります。
メーカーさんには、再度検討してもらいたいなーっと思う次第であります。
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