リフォーム業者選び

2010.10.04

第1回 おおた住まいづくりフェア

おはようございます。
週明け月曜日、東京の空は曇りです。

さて昨日日曜日ですが、「おおた住まいづくりフェア」に行ってきました。

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会場は、京急蒲田駅から徒歩3分の大田区産業プラザPIOです。
三浦屋の社員は、新年会や全体会議で使用しているのでお馴染みの会場です。
私が会場に着いたのは11時30分ごろだったのですが、けっこうお客さんが来ていました。

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地元の大工さんが、会場内で上棟のデモストレーションを行なっています。

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お子さん向けに、体験コーナーも充実。
いくつかの体験コーナーがありましたが、ほとんどのコーナーが満席の状態でした。
こういうことは、すぐに売上にはつながりませんが、地元建設業者のファンづくりという観点から、大変重要だと思います。

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こういうイベントでは必要不可欠の東京電力さんによるIHクッキングヒーターの実演会。
我が家のシステムキッチンは2004年末に購入したので、現在6年目。
我が家のガスコンロは、先日汚れがひどくなった「ごとく」は交換しましたが、ガスコンロ自体はまだまだ元気です。
ガスコンロ本体が壊れたら、IHクッキングヒーターに交換するかな~

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東京ガスさんも、負けずに最新型のガスコンロで実演しています。

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作業体験コーナーでは、竹を使った貯金箱作りが行なわれていました。
こういった植栽があると、癒されますね。
弊社の職場にももう少し植栽を増やさなければ・・・

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家具の転倒防止は重要ですが、我が家では徹底出来ているとは言えません。
皆さんのお宅ではどうでしょうか。
こういうイベントをきっかけに、自宅を再点検するのもよいことかと思います。

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そして、大田区のガラス屋さんが出店したコーナーです。
弊社からは、K正課長とK田主任が応援で参加しました。
住宅エコポイントの効果か、朝から盛況で、私が行った時にも常に見学のお客様がコーナーに入ってきました。

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手作りのパネルがなかなかいい感じです。
中まで入ってみてみたいと思いましたが、一般のお客様が絶えず入ってきていたので、邪魔にならないように遠目で見ていました。

大田区が大田区民のために大田区の建設業者を集めて行うんですから、こういう手作り感のある催し物のほうがよいかと思います。
こうしたイベントは即効性はないのですが、大田区内の建設業者と大田区民のお見合いの場となり、今後に活きていくかと思われます。
また、我々ガラス屋・サッシ屋にとっては、「最先端の窓」を一般の方々に知ってもらうよいきっかけになりました。
今回が第一回とのことですが、毎年継続して行なってもらいたいと思います。

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2008.05.02

5周年記念!

うちの会社でもよく利用させてもらっているトステムショールーム横浜ですが、5月1日より5周年記念ご来場キャンペーンが開催されています。

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記念品がもらえるほか、たくさんのイベントが開催されるようですよ。

オール電化セミナー&IHクッキングヒーター実演会
5月25日(日)・6月15日(日)
①11:00~②14:00~

手作り皮細工教室
5月31日(土)・6月29日(日)
①11:00~②13:00~③14:00~④15:00~

親子で作るお料理教室
5月10日(土)『親子で作るクッキー』
6月1日(日)『親子で作るライスバーガー』
①11:00~②14:00~

タイルアート体験
5月11日(日)・6月8日(日)
①10:00~②16:00~

地震対策セミナー
6月14日(日)
①11:00~②14:00~

家計ダイエットセミナー
5月18日(日)・6月22日(日)
①11:00~②14:00~

防犯セミナー
5月24日(土)・31日(土)・6月14日(土)・28日(土)
①11:00~②14:00~

手作りキャンドル体験
5月1日~6月31日の土日
①10:00~②16:00~

ほんと、たくさんのイベントが予定されていますね。

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2008.03.22

施工現場の見学に行ってきました。

今日は朝から、洗面化粧台とトイレのリフォームをお願いするリフォーム会社さんの事務所に行って来ました。

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横浜市戸塚区にあり、自宅から車で約1時間ほどのところにあります。
写真のように、リフォーム屋さんには見えない事務所です。
キレイにお花が飾ってあり、店内には、得意とする「ハンドメイドの木製の作品」が数多く展示されています。
10時過ぎ到着し、おおよそのイメージを説明した後、こちらの事務所の近所にある、このリフォーム屋さんが施工した現場を見せてもらいました。
こちらの御宅の奥様のご好意で見せていただいたのですが、本当に素晴らしい御宅でした。
築25年超のマンションの6階なのですが、とても築25年超のマンションとは思えない、室内の造りです。
自然の木を活かして、トイレ・洗面所が作られていました。
洗面化粧台の収納・タオル掛けが木で作られていて、大変素敵です。
今日訪問した御宅の写真は、あえてこのブログでは載せないようにしましょう。
というのも、こちらの御宅の部屋の素晴らしさは、ウェブの言葉や、写真ではとても伝えることはできません。
「百聞は一見にしかず」という言葉がありますが、まさにこちらの御宅のリフォームの場合、その通りだと思います。

約1時間ほど、こちらの御宅で施工例を見せていただき、また奥様のお話を色々と聞かせていただき、リフォーム屋さんの事務所に戻りました。

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事務所に戻ったら、先ほど見た御宅を参考にしてイメージを膨らませながら、打ち合わせを行ないました。
トイレの便器はもうサティスに決まっていますので、手洗いのボウルを何にするか、決めました。
トイレのカウンターは、ちょうど良い木が手に入ったと聞いたので、その木をうまく加工してもらうことで決定。
その他、洗面所・トイレに使う床の打ち合わせも行ないました。
床材には、トステム製のハーモニアス12トラバーチン調を使用することにしました。
耐水性に優れた床なので、脱衣場・トイレには効果的なのではと思います。
詳細まで打ち合わせしていると、時間も経つのも早く、あっという間に午後3時過ぎになってしまいました。
まだトイレの手洗いの水栓金具が決まっていないのですが、これは今からカタログを見て、決めたいと思います。
だいぶ仕様が決まってきましたよ~♪

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2008.01.29

くわえタバコ

今、お昼御飯を食べに近所の定食屋さんに行ったら、途中のお宅でリフォームをしていました。
クリナップのダンボールがあったので、台所のリフォームをしているのでしょう。
その家には庭があり、庭で壁紙の業者さんが、これから部屋に貼るであろう壁紙を切っていました。
私が注目したのは、この壁紙の職人さん。
くわえタバコで仕事をしています。
いくら外とは言え、くわえタバコで壁紙を加工していては、タバコの匂いが壁紙につかないか心配になります。
また、現場の仕事中にくわえタバコ自体、エチケット違反だと思います。

こういう業者さんにならないよう、うちの会社では、社員及び職人さんの喫煙エチケットについて、徹底したいと思った次第です。

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2007.10.10

良い職人・ダメな職人

10月6日~8日の3連休中に、我が家の1階ではエアコン2台の取替え工事を行ないました。
注文した先は、某大手家電量販店である、コ○マです。
工事1週間前に自宅まで来てもらい、現場を確認してもらいました。
現在、エアコンと言えば壁掛けタイプが主流かと思いますが、我が家はもともと床据置タイプ。
下見にきてもらった段階で問題になったのは、電源でした。
普通コンセントは100Vですが、高出力タイプは200Vであり、我が家は200Vタイプを希望しました。
そうすると、既存の電源を200Vに変更工事する必要があります。
現在エアコンで使用している電源がエアコン専用であれば問題ないのですが、他の電気機器と共用していれば、200Vに変更した時点で、100V電源の電気機器は壊れてしまいます。
現在エアコンで使用している電源が、他の電気機器で使用されていないか、下見の段階でチェックしてもらいました。
この時点では、大丈夫であることが確認できて一安心。
ここまではよかったのですが・・・

工事日前日に、庭の庭園灯の電源が今回交換工事するエアコンの電源と共用になっている恐れがあることを、母が見つけました。
母は、「当日工事の業者さんに言えばいいや」ということで、工事日当日を迎えたわけですが、取替え工事は難航するハメに・・・

難航した原因は、

(1)庭の庭園灯に伴う200V電源変更の処理
(2)既存のエアコンの配管位置と、新しいエアコンの配管位置のズレ

なのですが、取り付けに来た職人さんの現場での応対が悪かった!
取り付けが難航し、会社に指示を求めて電話をするのは良いのですが、

「なんで200V電源のエアコンなんだ?100V電源のエアコンだったら問題なかったのに。」

「配管の位置が合わないから、今日は工事が出来ない。」

等々を、年配の職人さんが、客である私の母の前で聞こえるように言ったのです。

こういうことは、お客さんの前では絶対に言うべきではありません。

結果、応援の業者さんが来て、手際よく工事をして取り付け工事は完了したのですが、母としては、大変不満が残り、また疲れたようです。

後から来た業者さんが、手際よく工事して取り付けしたということは、最初の職人さんの技量も問題があったでは?と疑いたくなります。
技量に問題もあり、また仕事の現場で、施主に聞こえるように不満を言うのは、まったく論外です。

こういう職人を採用しているコ○マも問題だと思いますが、こういう仕事をしているから、この年配の職人さんは、下請けの簡単な仕事しか出来ないんでしょう。
こういう職人さんからは、商品を買いたいとは思いませんよね。
良いサービスを受けられれば、人は多少価格が高くても買いたいと思います。

「人の振り見て我が振り直せ」

うちの会社でも、職人さんの応対には、十分に注意させなくてはと思いました。

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2006.03.24

良いガラス屋さん!

いきなりですが、ガラス屋さんってどういうイメージでしょうか。
私の先入観かもしれませんが、保守的な職人気質な方が多いように感じます。
これは、今までガラス屋さんが工務店・建設会社さんから仕事をもらっていたため、一般のエンドユーザーのお客さんと触れる機会が少なかったためだと思います。

そんな中、機能の午後、大変積極的なガラス屋さんと会う機会にめぐまれました。
色々お話ししましたが、住まいを快適にする高性能な硝子をお客さんにバンバン提案して販売されています。
注目すべきはこのガラス屋さんのご主人、一人でお仕事をされているのですが、年は40歳前後くらいで、インターネットを駆使して仕事を受注しているのです。
今は何でもデジタル・ITの世の中ですが、硝子業界はこの点について大変遅れています。
このガラス屋さん、今流の言葉で言えば、「勝ち組」のガラス屋さんになるなあ~と思いました。
お客さんの立場になって考えてみればわかることですが、新しいことに果敢に挑戦されていて、且つ商品に詳しい業者さんって、魅力的で注文したくなりますよね。

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↑メーカーさんから入荷した真空ガラススペーシア。今月がピーク!

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2006.03.11

トステム一斉感謝祭開催

本日、首都圏のトステムショールームで、一斉感謝祭が開催されます。
毎年トステムさんは、業者(建設会社・下請け業者)向けの展示会を開催していたのですが、今年はリフォームマジック店の合同イベントで、一般の来場者向けのとなっています。
私もこれからちょこっと見学に行ってこようと思います。
たくさんの人が来てるんでしょうね~

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2006.02.01

@nifty:NEWS@nifty:リフォーム詐欺主犯格か、親会社社長を逮捕(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:リフォーム詐欺主犯格か、親会社社長を逮捕(読売新聞).

住宅のリフォームは、これからの市場です。
成熟市場が多い中、伸びる市場は魅力的なわけで、多くの業者がリフォーム市場に参入してきます。
その中には、上記のように悪徳業者と思われる業者も少なくありません。
まだ絶対的に安心と判断できる基準がないため、消費者は悪徳業者にひっかかってしまうのでしょう。
やはり信頼できる業者は、同じ場所で長く営んでいるということでしょう。
お客さんに失礼なことをや悪いことをしたら、同じ場所で長く仕事を続けられませんからね。

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2006.01.10

地元の建設会社の良いところ

3連休いかが過ごされましたか?

私は、3連休の真ん中日曜日に、親戚の法事に行ってきました。
多摩霊園まで行ってきたのですが、その帰りに三鷹の親戚の家に寄ってきました。
数年前に新築された2世帯住宅なのですが、この家の素晴らしいところは、新しいものと古いものが調和していることです。
どういうことかと言うと、建て替える前の家の良いものを、新築した家に取付しているんですね。
建て替える前の家は、各下請け職人さんが大変凝った仕事をしていて、今ではもう作れないようなものがけっこうあったのです。
こういう仕事は、大手ハウスメーカーではまずやってくれません。
おそらく大手ハウスメーカーの営業マンなら、「この際全て新しいものに変えましょう!」と言うでしょう。
地元の建設会社だからこそ、こういう仕事をしてくれるのです。
家を新築・リフォームするときに、「自分たちが望んでいるものは何か?」という事をよく考えれば、仕事をお願いする業者は決まってくるものだと思います。

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2005.12.06

大手リフォーム会社の窓の知識は如何ほど?!

今年もあとわずかですから、あたりまえと言えばあたりまえかもしれません。

こう寒くなると、毎朝窓ガラスにビッショリ結露がつきます。
そのため、うちの会社のようなガラス屋さんは、結露対策の真空ガラス、ペアガラス等々が売れるようになるのですが、今日は、この結露対策で5~6年前に起きたクレームの事を思い出しました。
私がまだアルミサッシメーカーのトステムで営業マンをしていた頃の話です。
全国的に有名な大手リフォーム会社の仕事で、木造住宅の柱だけ残しての全面リフォームの現場があり、サッシ販売業者を通じて、ペアガラス仕様の断熱アルミサッシ「サーマルⅡ」を一棟分納品しました。
そうしたら、リフォーム会社にアルミサッシを販売した業者さんから「納品したサッシが結露しているから見に来てほしい」との連絡があったのです。
販売業者さんはクレームにビビってしまい、私にクレーム処理に行ってくれと言う始末(哀)。
そんなわけで、色々な状況を想定して準備を行い、クレームの現場にむかいました。
クレームのお宅に入った瞬間、

「なんじゃこりゃ?!」

もの凄い湿気の多さです。

LDKに行ってみると、奥さんが窓を全て閉めきり、何故か換気扇を回さないで一生懸命料理をしています。

「閉めきった部屋で換気扇も回さないで料理をしたら、調理で蒸発した水分が部屋の中にこもって結露するの、当たり前じゃん・・・・」

リビングのソファには、40代半ばくらいのリフォーム会社の営業社員の方らしき男性がど~んと座っています。
私がアルミサッシ製造メーカーの人間だとわかると、

「あ~きみきみ、アルミサッシに何か欠陥があるのんじゃないのか?きちんと調べてくれたまえ!!」

と、私に威圧的に話します。
調べてみましたが、もちろん製品に欠陥などは見つかりません。

部屋を締め切って、ガンガン調理しているのが問題なだけです。
そういう初歩的なことをわからずに、初対面の私に威圧的に話すリフォーム会社の営業社員の態度に少々頭にきたので、この営業マンをからかってあげました。

まずは、奥さんをリビングを呼んで説明です。

「奥さん、まず結露って、何故するかわかりますか?」

空気中の水分が飽和状態になり、それが冷やされると結露するということを丁寧に説明してあげました。

「断熱サッシは、室外と室内の熱を遮断することによって、断熱・結露対策をしているんです。水滴がつかない魔法の窓ではありません。お風呂場の窓には結露しますが、誰もこれについてクレームを言いませんよね?今この部屋は、(湿気の多い)お風呂場に近い状態になっているんです。こういう状態になっては、断熱サッシがついていようがなかろうが、関係ありません。まずは、定期的に換気を行ないましょう。そうすれば結露は軽減するはずです。」

奥さんは、すぐ納得してくれました。
リフォーム会社の社員の男性は、最初の威圧的な態度から、
バツの悪そうな顔に変わっておりました。
最後に、

「それじゃあサッシには問題はないんだな!!」

捨てセリフをおっしゃって帰られました。
でも、これが現実なんです。
リフォーム会社の営業さんの多くは、窓の知識が著しく欠落しています。
今日書いた話は、もう5~6年前の話ですが、状況はそんなに変わっていないかと思います。
私も多くのリフォーム会社の人とお話しましたが、窓についてそこそこ知識をお持ちの営業さんは、本当に少数です。
リフォーム会社のメインの仕事と言えば、お風呂場・キッチン・エクステリア等々となり、窓は「想定外」なんでしょうね。

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