床暖房リフォーム仕上げ編
週明け月曜日、シトシトと雨が降っています。この時期雨が降ると、桜が散ってしまうのではないかと心配になります。
写真は、床暖房用の床材をはったあとの写真です。前に張ってあった床材とは雰囲気が違いますが、なかなかいい感じであります。「部屋も少々明るくなったのでは?」と思ったりします。因みに大工さんに聞いたところ、今までの(というか、新築した時に採用した)床のデザインは、もうどこのメーカーでもないようです。家を建ててから25年以上も経つと、住宅を作るのに使われている資材もどんどん変わってくるものです。
前に紹介した、据え置き型エアコンの問題ですが、写真のように、エアコンの下に新たに床材は張らず、新しい床剤との段差を解消する部材を取り付けています。これなら見た目も悪くなく、納得の仕上がりです!
早いもので、もう季節も4月。暖かくなりました。床暖房というと冬の季節に重宝するものですが、工事は冬に行なう必要はまったくありません。むしろ、工事中は色々な業者さんが来て家の中が寒くなりがちですから、暖かい時期に行なうのが良いかと思います。
今回使用した床暖房は、ノーリツ製のものです。自分の会社で取り扱っているメーカーではありませんが、こういう良い製品を作っているメーカーさんが、自分の会社の取り扱いメーカー以外にもあるんだなあと勉強になりました。床暖房は今流行りなので、色々なメーカーさんが出しているかと思いますが、各社良いところがあるかと思いますので、自分の家の状況を頭にいれつつ、ベストなメーカーを選択したらよいのではと思います。
←人気ブログランキングに参加中♪クリックご協力お願いします!
★トステム製キッチン&バスルームの最新(&裏)情報希望の方はこちらへ★
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント