社長の考え

2012.03.02

日本経済新聞 for iPad

昨日、日本経済新聞を読んでいて広告記事を見つけ、さっそくアプリをダウンロードしました。

従来、iphone用のアプリを入れていましたが、紙面をそのまま読むことはできませんでした。

しかし今度のiPad専用アプリは、新聞記事をそのままの形で読むことができます。

通勤途中で読むのに便利そうですね。

ただし、私自身は徒歩通勤ですが(苦笑)。

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2011.11.16

避難訓練

セミナー会場に向かう途中、恵比寿のアトレで避難訓練をしているのを見かけました。
震災から半年が経過し、意識が薄れてくるころなので、大切なことだと思います。
三浦屋でも、最近意識の薄れを感じる行為が散見されるので、再度安全を徹底していきます。

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2011.11.01

大森ベルポート近くの公園

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写真は、大森ベルポートのすぐ近くにある公園です。

今日の12時過ぎに撮影したものなのですが、公園内は周辺のオフィスビルで働いている大手企業のビジネスマンでいっぱいです。

ビジネスマンの大半がタバコを吸っています。

写真では伝わりにくいのですが、タバコを吸っている人で公園の半分くらい占拠されているように見えます。

おそらくビル内は禁煙になっているためにこちらの公園に来て吸っているのでしょうが、これでは子供たちが公園で遊びにくくなってしまっています。

オフィスの禁煙化も良いのですが、子供達が公園で遊びやすくするためにも、ビルの敷地内で喫煙スペースを決めて、そこで吸うようにしてもらいたいものです。

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2011.07.19

「人の振り見てわがふり直せ」ではないですが

今日は、我が家のクーラーの見積もりに来た業者さん2社のお話です。

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7月7日の更新で自宅のリビングとダイニングのクーラーが故障したことを紹介しました。

東京ガスの工事業者さんから(ガス式でない)クーラーの見積もりが届いたのですが、やっぱり電気屋さんではないので高い・・・

東京ガスの工事業者さんには悪いのですが、地元の電気屋さん2社に連絡をとり、見積もりをしてもらうことにしました。

1社は3年前に寝室と書斎にクーラーを設置してくれた大田区内にあるエアコン専門業者さんで、もう1社は地元の電気屋さんです。

エアコン専門業者さんのほうが早く来てくれ、床置き式のクーラーの見積もりを出してくれました。

2日ほど遅れて地元の電気屋さんが来てくれたのですが、来てくれた方曰く、

「同じ床置き式でも、ガスのものから電気のものに変えるわけですから、そのまま取り付けられるわけではありません。電気式に合わせるために、それなりに工事が必要になります。だったら、配管は露出になりますが壁掛け式のものにして安く済ませたらどうですか?」

という提案を受けました。

電気の床置き式クーラーであれば大きな工事は不要と思っていただけに、意外でした。

床置き式クーラーでも工事代がけっこうかかってしまうなら、床置き式にする意味があまりありません。

そんなわけで、配管の露出は気にせず、壁掛け式クーラーで見積もりしてもらうことにしました。

その後、1社目のエアコン専門業者さんから電話が入ったので、2社目の電気屋さんから提案受けた内容を話したところ、驚くことに1社目のエアコン専門業者さんは次のようなことを言いました。

「なぜ、最初の段階で壁掛け式のクーラーでも構わないと言ってくれないのか?」

「普通の人は、室内露出の配管を嫌がる」

自分は壁掛け式のクーラーを提案していないのに、大した言い草です。

梅雨明けしてから暑い日が続いているので、営業をしないでも仕事が入ってくるのでしょうね。

3年前に寝室と書斎のクーラーを手配してくれた方はなかなか良い人だったのですが、今回は同じ会社ながら全然応対が駄目な人が来てしまい、残念な結果になってしまいました。

やはり、担当者によるところ大ですね。

弊社の営業マンもこのようなことがないように、お客様目線でものが話せるよう、しっかり教育していきたいと思います。

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2011.07.15

今さらですが

Boki

一部の人には言っていたのですが、今年に入ってから簿記三級の勉強を行ない、6月12日に受験しました。

その結果が昨日届いたのですが、おかげさまで合格しました。

受験のきっかけとなったのが、昨年末の忘年会での会話です。

中堅社員から、

「来年は簿記三級を勉強して合格する」

という発言があり、

「それなら俺も受けるよ」

と言い、私も受験することになりました。

年長者である私が受験することにより、プレッシャーをかける作戦です(笑)。

「社長なのに、今まで簿記三級持っていなかったの?」

と言う声が聞こえてきそうですね。

実は、7~8年前に通信教育で勉強はしたのですが、受験はしていませんでした。

社長業をしていると実務でそれなりの知識は必要になるわけで、どちらかと言うと実務で徐々に学んだと言う感じですね。

でも、今年勉強してよかったなと思うのは、今回勉強したことによって、今までよりも損益計算書、貸借対照表の内容が見えるようになってきたということです。

しかし、今年の勉強のスケジュールの立て方は失敗でした。

今年の簿記三級の試験は6月と11月にあり、6月に受験すること決めたのですが、4月からは会社で推奨している通信教育の勉強もあり、結果、4月から6月11日までは簿記三級と通信教育の勉強を並行して行なうことになってしまいました。

今年受講した通信教育が「言語力トレーニング」というコースだったのですが、これがなかなか大変な内容でした。

この期間、本を読むのも滞ってしまったのも、反省点です。

まあでも何はともあれ、簿記三級の試験は合格し、通信教育も予定通り6月末で終了したので、良しとしましょう。

さて、あとは中堅社員Hくんが11月の簿記三級の試験に合格するのを応援するだけですね。

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2011.06.24

カーナビ付営業車

今日は、大森営業所の安藤主任と得意先回りをしてきました。

Photo

安藤主任の営業車は、今年購入した新車です。
この車から、カーナビを営業車に取り付けることにしました。
カーナビを使うと道路を覚えなくなる弊害がありますが、そもそも道を覚えなくても、目的地に予定した時間に到着出来れば問題ありません。
現在、各営業所には取り外し式のカーナビを1台ずつ用意し、必要な人が自分の営業車に取りつけて使用するようにしています。
今後も、営業活動において有効な投資を行なっていく予定です。

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2011.06.10

就活マニュアル

今年も、新卒の採用活動を行なっています。

もうすでに何人か面接をしたのですが、大半の人がアルバイトやサークル活動での成功体験の話をしてくれます。
就職活動のマニュアルにそのように話すように書いてあるのでしょうか?
それとも、大学の就職部のガイダンスでそのように話すように指示されているのでしょうか?
世の中には色々な会社があり、上記のような話の中身を重要視している会社もあるのかもしれませんが、弊社の場合は、正直ほとんど合否に関係ありません。

会社のホームページのブログ内で採用基準について書いていますが、ここ数日、改めて弊社の採用基準は何だろうと考えていました。
結局、ホームページで書いてあることと同じ内容になるのですが、更に要約すれば以下のようになります。

①実務に必要な基礎学力があるかどうか
②弊社の社風に合った性格、考え方をしているか

①は、筆記テストでだいたいわかります。
②は、性格診断と面接の際の話で判断していますが、アルバイト、サークル活動の成功体験の話を一律でされると、本人自身が伝わってきません。
もっと自分の言葉で自分を表現してもらいたいですね。

マニュアルが全面的に悪いとは思いません。
マニュアルをよく読んで実践してもらいたいと思うこともあります。
それは、挨拶できない学生さんが意外と多いということです。
面接する部屋に入った後黙っていて、話しかけてくれるのを待つ学生さんがけっこういます。
おそらくマニュアルを見れば、入室したら「○○大学△△学部の□□です。本日はよろしくお願いします」とか言うように書いてあると思うのですが・・・

今月も、中旬から下旬にかけて会社説明会が数回開催されます。
弊社に合った学生さんに会えることを期待したいと思います。

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2011.06.03

嫌いな仕事

昨日、一昨日で夏の賞与、年次昇給の考課を行いました。

仕事で好き嫌いを言ってはいけないのですが、正直言ってこの仕事は好きではありません。
人間が人間を評価する。
大変難しいことです。

重要なのは、社員全員が同じ価値観で仕事を行ない、同じ価値観で考課をおこなうということです。
会社の考え方を色々な場で話してますが、隅々まで浸透させるのはなかなか難しい。
ベテラン社員の中には、過去を引きずり、価値観を合わせられない人も出てきます。
また、若年層の社員では、若さゆえ理解できない領域、見えない領域もあります。

私は会社全体を見回し、不公平をなくさなければいけないのですが、不公平を調整しようとすると、時に本人にとっては納得いかない考課になることもあります。
正しい考課をしなければ、本人の成長の妨げにもなるし、またそれは会社の成長の妨げにもなります。
私としては、社員のため、会社のためを思って行なっているのですが、時に納得いかなくて不快な態度をとられると、大変悲しい思いになります。

これは、社長の宿命なんでしょうかね。

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2011.06.01

谷垣総裁

リフォームネタが尽きているので、たまには政治ネタでも。

党首討論での谷垣総裁、菅首相がやめることありきの発言をしたようですね。

自由民主党が芸がないのか、谷垣総裁が芸がないのかわかりませんが、もう少し国民、国会議員のハートをつかむような発言ができませんかね。
日本をよくしたい気持ちが伝わってきません。

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2011.03.08

次世代ウインドウ「サーモスH」FIX窓の紹介

こんにちは。
先週金曜日以来の更新となってしまいました。

さて、こちらのブログでも何回か紹介している次世代スタンダードウインドウ「サーモスH」(関東では平成23年7月発売)ですが、前の更新でも書いたとおり、スタイリッシュで断熱性能に優れた商品ではあるのですが、家の中で使用する箇所が限られてきてしまうという注意点があります。
その辺をうまく購入される方に伝えなければいけないのですが、なかなかカタログで説明するのは難しい・・・

そんなわけで、今回動画を作ってみました。

まずは、従来型のサッシのFIX窓の紹介です。

Img_00491

動画と上記画像でうまく伝わるか心配なので、文章でも書きます。
従来型のサッシは、室内側の両脇と上に縁(ふち)フレーム(業界用語で押し縁と言います)のようなものがあり、これを取り外すことにより室内側からガラスの取り外し、取り付けができます。

これに対して、次世代スタンダードウインドウ「サーモスH」のFIX窓はと言うと、

Img_00471

次世代スタンダードウインドウ「サーモスH」では、ご覧のように室内側からはほとんどサッシ部分が見えません。
室内から見ると、窓額縁の奥はペアガラスとなっています。
これによりガラス面積が広く見えるために、スッキリとした視界に見えます。
使用されているペアガラスは、特殊金属膜がついたLOW-Eペアガラスを使用しているので、断熱性に優れています。

一方で、室内側からガラスの取り外し、取り付けが出来ない構造となっています。
上記画像を見てもらえばわかると思いますが、室内側の窓額縁よりもペアガラスの方が大きいので、当然と言えば当然なのですが・・・
「窓額縁を外せばガラスの取り外しが出来るのでは?」と思われる方もいるかと思いますが、窓額縁を取り外してのガラス交換は非現実的です。
ガラス屋さん以外に大工さん、状況によってはクロス屋さんも呼ばなくてはいけなくなりますので、お金がかかってしまいます。

ガラスは、何かぶつけたら割れる恐れがあります。
また、LOW-Eペアガラスはメーカーが性能保証してくれるのは10年であり、10年を超えて断熱性能が低下した場合は、有償で交換となります。
このように、長年使用していると何らかの理由でガラス交換が必要になる機会があるかと思います。
その際、サーモスHのFIX窓は室外からのガラス交換となりますので、2階、3階で外側にいけないような場所にこの商品をつけてしまうと、ガラス交換を行なうのが大変な作業になってしまいます。
室外に鉄パイプで足場を作れば出来ないことはないですが、これまた現実的ではありません。
サーモスHのFIX窓は、2階、3階には使用せず、1階だけに使用することをお勧めします。


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